こんにちは。
バス停での出来事。
バス停には私を含めて三人が並んでいました。
先頭にはおじさま。
二人目に青年。
そして、私。
降り始めた雨粒が傘に段々と強く当たるようになってきました。
先頭のおじさまは傘を持っていませんでした。
頭のてっぺんがつるんとしているおじさまに、雨粒が容赦なく…
寒いし冷たいし…
傘にいれてあげたい気持ちでしたが、結局声をかけられないままバスが到着。
その間およそ3分。
心と格闘して過ぎてしまいました。
なんと声をかけてよいか、良い言葉が見つかりませんでした。
私なら傘を差し出してもらったら嬉しいけど、つるんとした頭に同情したのかと思われないか、見ず知らずのおばさんに声をかけられて気色悪く思われないか、マイナスなことばかり考えちゃって。
なんか、ごめんなさい。
もっと自然に行動できたら良かったなぁと、ただいま反省中です