こんにちは。
またか〜と思った方、すみません![]()
韓国時代劇「風の国」を見終えました![]()
「チュモン」の後に制作されたドラマだけあって、チュモンの息子「ユリ」とその息子の物語でした。
チュモンを見たばかりだったので、話の内容がすっと入って面白かったです。
脚色されているものの、歴史上の実在人物が物語に盛り込まれているのが興味深いんですよね。
「伝説の」とか「神器」とかに弱いので、チュモンの「神剣」には鳥肌が立ちました。
韓国の時代劇を見るなら、「チュモン」→「風の国」の順番で見るのがオススメです。
今回、キャスティングがナイスでした。
「チュモン」でチュモン役をやったソン・イルグクがチュモンの孫の役として抜擢されていること![]()
遺伝は孫に出るってよく言われますが、まさに「出てた!」と思います(笑)
主人公の「ムヒュル」役のソン・イルグクが魅力的なのはもちろんのこと、忠臣の「マロ」がバナナマンの日村さんに似てたり、ヒロインのお姫様が細川ふみえさんに似てたりと言うちょっとしたツボのほか、黒影の「トジン」の存在とイケメンぶりに大満足![]()
ムヒュルの息子「ホドン」の役の可愛い坊やは見覚えがあるなぁと思っていたら、「奇皇后」の「アユルシリダラ」でした。
次に何を見ようかと検索していて、「太王四神記」にしたかったのですが、アマゾンプライムにもHulu にもなかったのよね。
それで「インス大妃」の第一話を見始めたのだけど、チュモンも風の国も戦いメインだったのでインパクトに欠けて見えてしまい...
違うのを見よう...ということになりました![]()
「イ・サン」か「ホジュン」に行くか....
韓国時代劇のブームはまだまだ続く![]()