こんにちは。

 

昨日は美容院に行ってきました。

 

 

美容師さんと、

 

「年を重ねていくと自分がなりたいヘアスタイルの好みも変わってくるし、

理想のヘアスタイルを求めていても、

それが自分に似合うスタイルなのかがわからなくなってくるよね〜」

 

という話になりました。

私は似合うヘアスタイルを探し続けています。

どんなふうにしても「また同じヘアスタイルにしたい」というヘアスタイルを確立できていません。

伸ばしては切り、切っては伸ばし、パーマをかけたりストレートにしたりの繰り返し。

だから、ずっと同じヘアスタイルをしているタレントさんがとても羨ましい。

個性を輝かせているというか、魅力を存分に発揮されているというか、そこに到達できた人ってラッキーだなって思うのです。

例えば、和田アキ子さん、研ナオコさん、浅野ゆう子さん、萬田久子さん、賀来千香子さん、樋口可南子さん...みなさんヘアスタイルをほぼ変えてませんよね。

他のヘアスタイルにしても似合うかもしれませんが、今のヘアスタイルがとってもお似合い!ヘアスタイルが「人そのもの」になっているっていうか。

それに憧れちゃうの。

飽きっぽい私にそれができるかどうかは別として、

 

自分が一番素敵に見える方法を知っている人って

かっこいいって思うし、強みになるなって思う。

 

 

 

先日「ノンストップ」という番組で、アラフォー以降の女性ってショートヘアが多いよねっていう話をしていました。

その理由ってなんだと思います??

 

手入れが楽

周りがみんなショートヘア

ロングヘアーだと痛い人だと思われそうでできない

 

こんなような意見があったんですよ。(他にもあったかな?)

私はロングヘアーの人を痛い人とは思わないんだけどな。

似合っていればそれでいいのではと思うし、第一、本人がそうしたいのならいいじゃんって思うのよね。

 

20代以降の女性がミニスカートを履くってどうなの?っていう話題もあったけど、年相応っていう考え方を日本人ってすごく持っている気がします。

 

『他人の目や意見が気にならない』と言ったら嘘。

 

でもでも、もっと自由に自己表現できたら楽なのにな〜って思うことがよくあるの。

好きな格好をして好きなヘアスタイルを楽しんで、楽しくメイクしてっていうね。

他人にどう思われるかっていうところを気にしちゃうってところがね、実はこの歳になってからものすごく窮屈になってきたのを感じます。

 

気持ちはずっと若いままなので、若い頃と同じような感覚でメイクしたり洋服を選んでいる自分がいます。

でも、実際に鏡を見て、あー、これはもうダメだ、と思うときがたくさんあります。

理想はあっても、似合うものを身につけないと魅力は半減しちゃうことも知っています。

メイクやカラーを学んだので、自分の持っているものを生かして自分の良さを引き出す色使いや着こなしを楽しむすべもわかります。

だからこそ思うのです。

 

「他人からどう思われたいか」

「自分をどう見せたいか」も大事。

でも、「自分らしさ」を知っていることも大事。

 

 

自分をプロデュースする力を持って、生き生きしてたいな。

 

『今は質の良いウィッグもたくさんあるし、失敗してもカモフラージュはできる(笑)だから、思い切ってやりたいヘアスタイルに挑戦してみるっていうのもアリよね』

 

美容師さんとそんな結論に至りました。