こんにちは。

 

ストレスが溜まったり、どうしようもないくらい不安になって誰かに話を聞いてもらいたかったりするとき、皆さんはどのような方法でそれらの問題を対処していますか?

 

私はフルで働いているわけではないので、外に出る機会があまりありません。

友達はいますが、話の内容によっては話しにくいことがあって相談まで至りません。

親しい友達であればあるほど、相手の近況を知っているがために自分の話をすることに躊躇してしまいます。(余計な心配をかけたくない、迷惑になりたくない)

子供の話も含め、夫とはよく会話をしますが、夫のことで悩んでいるときはそれができません。

姉とはプライベートな話はほとんどしませんし、高齢の実母には常に元気で幸せに暮らしている自分を見せたいと思っているので本音を語ることはしません。聴いてもらうより聴いてあげることが娘の務めだと思っています。

 

カウンセラーとして活動をしていますと、幸いにも同じような職業の方と知り合う機会をいただくことが多いです。

コーチング、カウンセリング、スピリチュアルカウンセリング、〇〇セラピーなど、心の問題を専門的に学ばれた方とお会いすると肩の荷がすっと軽くなります。

たとえ自分と同じ考えを示してくださったとしても、第三者から諭されると気持ちが違うんです。

それでいいんだ、って安心もできます。

 

宝石赤病気は医者に

宝石赤肌やメイクのことは美容部員に

宝石赤ヘアのことは美容師に

宝石赤心の問題は相性の良いカウンセラー等に

宝石赤税務のことは税理士に

宝石赤犬のことは獣医に

などなど....

 

自分では解決できないことはその道のプロにお願いするのが懸命だなと思っています。

自己流の解決方法も模索しつつ、自分だけの考え方にとらわれず、自分だけの世界に閉じこもらず、本気で問題を解決したいならばプロの手は救いの手になります。

 

ストレスの発散のために散財したり、自己診断で民間療法に頼ったり、間違ったお肌のお手入れをし続けたり、むやみやたらと愚痴をこぼしたり...

それらの行動を後々後悔していることの方が多かったと私は思います。

 

 

私はいっとき、占いにハマりにハマった時期がありました。

セラピストさんやスピリチュアルカウンセラーさんに依存していたこともありました。

なぜ自分がこのような状況に置かれているのかを客観的に見てもらいたかったのです。前世とか過去生とかの話に夢中になりました。

神様とか天使とか魂とか、スピリチュアルな世界にのめり込みました。

誰かに過剰に依存していた自分は、誰かになんとかしてもらいたくて仕方なかったのだと思います。

大丈夫だよっていう言葉をシャワーのように浴びたかったのだと思います。

 

色々な方にお話や鑑定をしていただいた経験は後悔ではなく、むしろ、新しい世界観を教えてもらえて感謝しています。

 

「依存」という意味では今は大分落ち着いていますが、それはその道のプロがいるという安心感を十分に得られたことが大きかったのだと思っています。

何かあっても自分には相談できる人がいるという安心感と、相談相手に対する信頼感が私を少しずつ強くしてくれているんだとも思います。

 

心の問題はあくまでも自分の問題であって、他人はその問題を自分に変わって解決してくれるわけではありません。

私の仕事もそうです。

相談者の問題を解決するのが目的ではないです。

問題解決をするための道筋を考えて行く過程を大切にしています。

どうしてそういう気持ちになったのか、どうして行くことが本当の望みなのか、そこらへんを探って行くと、どうしたらいいのか?という問いに対する答えが自ずと導き出せます。

 

自分のことはよく見えません。

今の気持ちの裏に本当の気持ちが隠れていることもあります。

気持ちを何かにぶつけたいとき、誰かに打ち明けたくて、でも、誰に打ち明けていいかわからず、悶々とするとき、

 

そうだ、専門家に声をかけてみよう!(そうだ、京都に行こう、みたいなノリ)

 

ラブレターメールカウンセリング、メイクセラピーなら私に(笑)

 

その他、星解き、パワーブレスレット作成、ヒプノセラピー、アクセスバーズ、コーチングセッション、整体、ご縁のある龍、天使からのメッセージ、ミラクルボイス、など、私が信頼を寄せる方々の紹介も今後させていただこうと思います。

出会った方々との出会いは私の財産になっていると言っても過言ではありません。

お仕事もそうですが、人格そのものに尊敬できる、素晴らしい方とご縁をいただきました。

その方達を必要とされている方がいらっしゃれば、私はどんどんご紹介していきたいです。