こんばんは。

 

韓国時代劇「王女の男」を見終えました。

 

 

 

朝鮮版ロミオとジュリエットと言われたらそうだなーというドラマでした。

でも、私はこのドラマのラストを好きになれません汗

そして、やっぱり最後まで二人の恋愛に共感も感動もできませんでした。

 

復讐が一つのテーマだったのですが、国も時代も違うのでこのドラマの制作者の意図を正しく読み取れたかは不明なんですけどね。

私なりの復讐というものに対する解釈というのは....

 

恨みを持っている(復讐したいと思っている)相手よりも幸せになること=自分が幸せになること

 

それこそが、ある意味、相手に対する最大の復讐なのかなって思います。

相手を見返すつもりで生きるというか。

 

そもそも他人を陥れる人っていうのは、他人が自分よりも幸せになることや優位に立つことが気に入らないわけでしょ。

そういう人に意地悪されたら、こっちは意地でも幸せにならないと。

 

不幸な顔をしてたら相手を喜ばすだけ。

そんなのシャクだもん。

でも、私みたいに意固地になって自分を通そうとしすぎても、やっぱり相手の思う壺になるし、自分が傷つくことになる。

んーーー、人間関係って複雑ーーーあせる

どこで誰の恨みや妬みを買ってるかわかんないしね。

 

 

でもね、私は自ら意図的に相手を傷つけようとは思いません。

それをしたら、自分も憎き相手と同じになってしまうから。

(無意識に何かやってることはあるかも。気持ちが顔に出てたりね)

 

私は天使じゃないので

「あんのヤロー!」と思う人は一人じゃないしニヤリ

相手を恨んだり憎んだりして過ごすこともあります(ありました、と言い切れない自分が切ない)

でもさ、手を出すわけじゃないし、円滑にコミュニケーションを取ろうって努力してるし、「くっそー!!」って思うことくらいいいわよねぇてへぺろ

 

復讐は復讐合戦になりかねません。

傷つけたくない人や関係のない人まで巻き込んでしまうこともあります。

復讐とか報復とかに時間と命を削るより、憎い相手よりもうんと幸せになりましょラブラブ

そうそう、私も早く抜け出したい。最低な人のために心をズタボロにしなきゃいけないなんて損でしかないもんね。