こんにちは。
今日はサイトにコラムを投稿しました。
2016年の10月22日。
息子が交通事故を起こした日です。
あれから今年で2年。
振り返るとあっという間のようですが、実に様々なことがあった2年でした。
幸運にも命を取られず今を生きている息子。
生きていてくれるだけでいい、と心の底から思えるようになった2年です。
これからもこの先も、私たちはいつ寿命が尽きるかはわかりません。
わからないからこそ、日々を大事に生きないと...とつくづく思います。
今日が最後の日だと思って生きることで、後悔の少ない人生になるのではないでしょうか。
そうは言っても、そんなふうに生きることはなかなか難しいですが、心がけ次第で時間の使い方や考え方がちょっと変わると思います。
家族や他人に対しての接し方も変わって来ると思います。
誰かが生きたいと願った今をこうしてなんの疑問も持たずに生きられているって、尊いというか、奇跡のようなことだと思います。