こんにちは。

 

韓国時代劇ブーム、続いています。

今は「王女の男」というドラマを見ています。

今回は好きなタイプの俳優さんが出ていなくてちょっと残念あせる

「奇皇后」に出ていた俳優さんたちが魅力的だったからなぁ〜。

 

さてさて。

「歳をとったなぁ」と感じたのは、「王女の男」を見ていたときです。

 

朝鮮版ロミオとジュリエット、という触れ書きがあったのですが...

まだ物語が途中なので、ここで判断してはいけないと思いつつ...

 

どうしてだろう。

全く切なくならないあせる

ヒロインにまるで共感できないあせる

 

ストーリー的には悪くないと思うし、これからが見どころなのでしょうが、主役の二人の行動や考え方が若すぎるのかなぁ?

とても幼く見えてしまって全く響いてこないのです〜〜あせる

 

もしや、これが『歳をとった』ということ!?

 

そう思ったとき、ちょっと納得、ちょっと複雑汗

私は既婚者だし、夫以外との恋愛なんてまるで興味ないけど、結婚してからだって恋愛ものにはそれなりにドキドキしたりときめいたり、昔を思い出したりしてたはず。

 

 

今は独身男女の恋愛ものよりも夫婦や人間の愛憎を描いたドラマや映画の方がしっくりと心に響いてきます。

あとは、動物ものとか親子もの、医療ものには弱いですねぇ。

登場人物たちに自分や自分の周りにいる人たちを重ねて見てしまうから、それは当然なことなのでしょうね。

 

他人に興味がなくなってきたと言うと語弊があるけど、ある意味そうなのかもしれないな〜。

自分がどう生きるかってことを考えていると、他人の生き方に左右されなくなってきたというか。

 

ま、テレビでイケメンを見たらワクワク(ドキドキではないのが残念)しますが、そういう楽しみがあるというだけ、まだまだ心は枯れてないってことでチュー

 

 

今後の「王女の男」の展開に期待ビックリマーク