こんにちは。

 

昨日は十数年以上も親交を続けているママ友達とランチに行って来ました。

同じ住宅街に住んでいるので、引っ越して来た時期はほぼ同じ。

我が子の成長を共に見守って来た人たちです。

お付き合いは長いですが、べったり付き合うことをしていないので適度な距離感があり、心地よい関係性が保たれているなぁと思います。

 

美容や健康、家族のこと等の近況報告の中で、来年2月に生まれる私の孫の話で盛り上がりました。

諸事情はあるにせよ、新しい命を思い、今ある命を慈しみながらの会話は心が洗われました。

 

性別は9割がた女の子だと言われています音符

平成最後の年に生まれる子。

干支はイノシシいのしし

気づけば夫と同じ干支です。

 

私と娘はねずみ年。

息子とお嫁さんは犬年。

夫と孫がいのしし年。

夫にやっと同じ干支の家族ができましたキラキラ

それを夫に伝えると、

「孫に出るっていうからな〜」なんて言って嬉しそうな顔をしてました。

夫に似た女の子が娘の他にもう一人!?

そう思うと、私も嬉しくてジワっときます。

 

命というのは希望ですね。

手放しで喜べるような状況で授かったわけではありませんが、

それはあくまでも私や夫の中での話。

無職で結婚もしていなかった状況で子供を産むと決めた若い二人の決意は、私たちからすれば無謀とも思える決断でしたが、不安よりも希望を選んだ二人と、そこに生まれてくる命に対して眩しさを感じます。

 

先日、今の自分があるのは命を繋いでくれたご先祖さまのおかげだと書きました。

生まれてくる孫が、いつの日か自分の両親が自分を産むと決めたときの覚悟を知る日がくるかもしれません。

そのとき、より一層の希望と勇気を持ってこの世を生きてくれることだろうと思います。

 

今の私の希望は、未来への期待や願いではありません。

私の周りで生きている眩しい命の存在が希望です。

私もまた、誰かの希望であれば嬉しいなぁ。

 

 


私の帰宅を喜んで出迎えてくれる愛しい子たち。

 

 

私を見つめるこの顔。
 
愛おしくて愛おしくて、そして、いつか訪れるであろう避けられない日を思って怖い。