こんにちは。

 

韓国時代劇「奇皇后」を見終えました。

 

 

 

王様と皇帝から想われるヒロインはとても色っぽかったですラブラブ

物語も起伏にとんでいて、1話からラストまで中だるみなく楽しめました。

 

実在した奇皇后という人物を題材にしたストーリー(内容は史実とは異なります)ということもあって、見終わった後に奇皇后について調べてみました。

実在した人を扱ったドラマというのは面白いですね。

実家で暮らしていた頃、親と一緒にNHKの大河ドラマを見ていたことを思い出します。

歴史に興味を持てたのは、ドラマの影響が大きかったと思います。

 

時代劇を見ていると、今の自分があるのはご先祖様が命を繋いでくれたおかげなんだなぁと感謝の気持ちが生まれてきます。

生まれた国、生まれた家、生まれた環境によって、人の人生の大半が決まってしまうんだなぁとも思いました。

自分のご先祖様が生きながらえてくれたからこそ、今の自分がいるんですよね。

どんな人がどんな境遇でこの世を生き、私を今の時代に誕生させたのだろうかと思いを馳せてしまいます。

そして、どんな世の中を夢に見て、どんなふうに生きて欲しいと願っていたのかを思うと、この命を一ミリも無駄にできないと思います。

 

旧姓からすると、私は農民の一族だったと推測しています。

「田」という字が苗字に入っているからです。

母親の旧姓にも「田」が入っています。

父も母の家系も田を耕して守ってきたのかなぁ〜。

 

血の繋がりってことに対して今まであまり深く考えて来たことはなかったけれど、私がいて、子供がいて、来年生まれてくる孫のことを思うと実に感慨深いです。

脈々とご先祖様の血を受け継いでいくんだなーなんて、ほんと、考えたことがなかったから。

 

「奇皇后」は王様も皇帝もイケメンだったので見ていて楽しかったなラブラブ

彼氏にするなら皇帝、結婚するなら王様。

親友にしたいのはタルタル殿。

私の中ではそんな決着がつきました(笑)

 

それにしても、どのドラマもヒロインの人生が波乱万丈すぎビックリマーク

私は平穏な暮らしができればそれでいい〜〜〜キラキラ