こんばんは。
13日は実家の両親と姉の4人でランチをしてきました
溝の口の丸井、天ぷらのつな八にて。
話の中心は息子のことでした。
みんな、今の状況を心配してくれていて、
身内としての思いや提案をいろいろ話してくれました。
当然そう言われるだろうなと思うことや、やっぱりそう思うよねと思うことも言われましたが、それらを不思議と素直に受け止められました。
息子の幸せを願ってくれていること、私を心配してくれていることが嬉しかったです。
ありがたいなぁと思いました
本来なら高齢の親の話を聴いてあげる立場ですし、心配をかけていることは申し訳ないことです
こっちの心配はしなくて大丈夫だからとニッコリ笑えるくらいの器量があれば良かったのにとも思いますが、今日の私は完全に子供でした
何かあったらいつでも話して。
いつでも遊びに来なさい。
そんなふうに言ってくれる人が私にはいるんだと思うと、感謝しかありません
親に心配をかけないよう、私は今までたくさんの嘘をつき、隠し事をしてきました
幸せを演じることで私は孤独に耐えなくてはならなかったけど、親を安心させてきたのは確かです。
嘘をつき続けることや隠し事をしていると、話の辻褄を合わせるのは結構疲れるし大変です。
本当のことをわぁわぁ愚痴れたら気楽だろうにと思ったことは数知れません。
でも、私が気楽になることで親が心を痛めてしまうことは望んでいません。
だから、家庭で起きていることのすべてなんてきっとこれからも言わないんだろうし、言えないのだと思います。
それなのに、甘えたい、逃げ込みたい思ってしまう…
思えば、私はずっとそうだったなぁ。
心配かけないようにとか、しっかりしてると思われたい気持ちが強くて、ちゃんと子供をしてこなかった気がします。
だから、何かあると子供にかえりたくなっちゃうのね。
自分が親であることや妻であることを忘れて実家に帰りたくなる(笑)
でも、それができないから、また、無理に大人になろうとして心のバランスが崩れてしまう。
自分の子供には何でも話して欲しいと思っているのにねぇ
パーフェクトな子でありたい
パーフェクトな親でありたい
パーフェクトな妻でありたい
パーフェクトな私でありたい
そんなふうに思ってしまう私の、どこがパーフェクトなんだろうか(笑)
欠けてるものをあたかもあるかのように繕うから心にほころびができるのにね。
子供が親になろうとしているっていうのに、親が子供になりたいって呟いているという…
なんだろうね、マタニティブルーならぬ、ババブルーかしら