こんにちは。

 

『探偵はBARにいる3』を観ました。

 

 

 

大好きな大泉洋さんの大人気シリーズラブラブ

今回も笑いあり涙ありの物語で、終始楽しめた映画でした。

 

北川景子さんが美しすぎますキラキラ

前田敦子さん(あっちゃん)の演技も可愛かったなぁ爆笑

松田龍平さんの、ひょうひょうとした役所も好きビックリマーク

志尊淳くんはああいう役もハマるんだな〜と新たな魅力を発見ひらめき電球

松重豊さんはどんな役も見事に演じられるすごい俳優さんだなと感服チュー

 

 

お金って一体なんだろうな〜と考えることがあります。

お金の価値って人によって違うものだから、考え方も執着の仕方も使い方も人それぞれだと思います。

お金が必要だと思う理由も様々ですよね。

 

北川景子さんが演じた「マリ」という女性が計画した一連のストーリーの顛末(てんまつ)は、そういう使いみちを選んだのかと、お金に対する思いを感じることができました。そして、こんなことを考えさせられました。

 

ざっくりな話ですが、

お金がなければできないことや手に入れられないものがあります。

でも、たとえお金があってもできないことや手に入れられないものもあります。

人が手に入れたいと思うものって、お金だけで解決できるものではないんですよね。

自分の欲しいものをどんな手段で手に入れようとするのか、その思考や行動が、その人を幸せにするか不幸にするかを分けるのかもしれません。

 

ちょっとネタバレになるかもしれませんが、マリが欲しかったものは「家族」であり「居場所」でした。

それはつまり、「自分が生きる証」「生きがい」にも繋がる思いです。

どんなに大金を持っていたとしても、手に入れられないものの一つと言えるでしょう。

 

マリは人生の喪失感をお金に変えて埋めようとしていたのかもしれません。でも、マリが抱えていた喪失感を埋めることができたのはお金では買えない「愛情」でした。

 

ベタなオチになってしまいましたが、そもそも人の心はベタなんですよ。

それをバカにしちゃいけません(笑)