こんにちは。
昨日は大泉洋さんの「青天の霹靂」を観ました。
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劇団ひとりさんの小説を映画化したものです。
映画にも劇団ひとりさんが主要キャストとして出演しており、脚本にも携わっているという多才ぶり!
Mr.Childrenの「放たれる」という曲が使われていますが、映画のエンドロールで流れてきたとき、映画の内容が重なって感動しました。
うだつが上がらない主人公(大泉洋さん)に起きた『青天の霹靂』。
物語の後半は涙が止まりませんでした。
自分が不幸なのは自分のせいじゃない。
親や育った環境のせいだ。
なんで生きてるんだろう。
なんで生まれたんだろう。
そんな思いを抱えた主人公が、
親がどんな思いで誕生を望んでいて、いかに自分が愛されていたのか。親がどんな思いで自分を育ててきたのかを知って「生きる意味」に気付かされるストーリー。
人生に不満と不信感を持ち、今を嘆き、未来に絶望していたとしても....
命を授かった時点で人はこの世で唯一無二の存在になります。
そして、誰かの唯一無二の存在にもなるのです。
「生きる意味」の答えは「生かされていることへの感謝」に気づいた時に見つかるのかもしれません。
主人公は母親の存在を「生きる意味」だと言ったけど、私にとって子供の存在も「生きる意味」だと思っています。
息子も....
いつかこんなことを思う親になるのかなぁ。
24年前は赤ちゃんだったのに、来年パパになるんだって。
まだ、信じられない(笑)