こんにちは。

 

昨日、耳鼻科を受診した時の話です。

 

待合室に2歳くらいの女の子を連れた夫婦がいました。

年齢的には30代半ばくらいかな?

診察室から名前を呼ばれるまでパパやママにあやされながらお利口さんにしてた女の子だったのですが...

名前を呼ばれ、ママの手に引かれて診察室に入るや否や....

診察室の中から大きな泣き声があせる

 

横並びで座っていたその女の子のパパさん。

じぃっと泣き声を聞いていて。

私、感じたんですよね、パパさんの緊張感。

表情は見なかったのですが、膝においていた手がぎゅうっと握られたような(見てないけどそんな気がしました)。

可愛い我が子が診察室で泣いている声に胸を痛めているだろうその気持ちに、

私が涙ぐんでしまいましたあせる

 

見ず知らずの人の心の痛み(勝手にそう感じたわけだけど)をこんなに敏感に感じ取ってしまった自分が不思議でした。

我が子との病院での記憶が重なったのか、これから出会う孫を想像してしまったのか、

感情の置き換えもあったのかもしれないけれど、単純に、パパさんの心が私の心に引っ越してきたような感覚でした。

 

診察室から出てきた女の子は、さっきまで泣いていたとは思えないくらいダメージから回復していてにやり

「これからお薬もらってお寿司食べようね〜」と家族3人、仲良く病院を後にしました。

 

子供を夫と一緒に病院に連れていくなんて、我が家では考えられなかったです。

土曜日も仕事だし。

疲れている夫に病院の付き添いなんてとてもじゃないけど言い出せなかったし。

風邪をひいて肋骨が折れてた時だって、

娘をおんぶし、息子を自転車の前に乗せて病院へ行ってたくらいだし。

小さな子を連れた夫婦を見ると、いまでも羨ましいなって思います。

 

もっと一緒に子育てしてもらいたかったな。

もっと関わって欲しかったな。

 

息子はどんなパパになるんだろう。

自分がしてもらって嬉しかったことを思い出してできるかな?

してもらえたら嬉しかったなぁと思うことを子供にしてあげたりもするのかな?

お嫁さんはどんなふうに育ってきたんだろう?

 

耳鼻科を受診したのは、喉が少しだけ痛くて、首のリンパ腺を押すと痛かったから。

扁桃腺炎とかじゃなくて良かったです。

早め早めに受診しないとね、お嫁さんに風邪をうつしちゃいけないからチュー

それに、我が家は私が倒れたら大変なの、いまは真顔

健康管理、しっかりして早く治さなきゃ音譜

 

皆さんも体調に気をつけてくださいね。