こんばんは。

 

気づけば日付が変わってますあせる

昨日は(気持ち的には今日ですが)息子が小学3年生の時に出会ったママ友達と3人でランチをしてきました。

数ヶ月に1度ランチをするママ友達です。

 

今日は息子の結婚の報告をしました。

今年24歳になる子供のママたちなので、結婚や孫の話で大盛り上がり。

私が思っていることに共感してもらえて嬉しかったです。

やっぱり人に話すって大事キラキラ

「いつかランチに孫を連れてきて〜」なんて言われて笑っちゃったチュー

 

孫が生まれるのが来年の2月なので、平成生まれ最後のベビーになります。

私は昭和生まれなので、孫にしたら私は明治生まれの人、みたいな感覚なのかな。

すごく不思議ニヤリ

 

お金のない新婚時代はさ〜という「あるある話」をしていたのですが、時代によって「あるある!」「そうそう!」は違うかもしれないねってオチになりました。

言葉の意味もそうだし、流行りも、そして、子育てや家族に関することも、さらに、常識ですら、私が生きてきた時代と息子が生きてる時代とでは変化したものがあります。

『昔はこうだったけど今は違う』っていうことはたくさんあるわけだから、

『私はこうだったから』っていう経験話をしても、息子にはただの過去、その時代のことっていう感じであまり役には立たないかもしれないなと思いました。

でも、時代が変わっても伝えていきたいこと、伝えなきゃいけないことってあると思うんです。

親の価値観や考え方が今の時代にそぐわないから我が子にそれを伝えないというのは、ちょっと違う気がして。

だから、息子夫婦にはちょっと厳しいかなっていうこともあえて伝えてきましたがあせる

どう受け止めてくれたかは彼らの行動に答えがありました。

 

自分が生きた時代の考え方を押し付けたいわけではありません。

ただただ息子夫婦の幸せを願っているのですが、私が願っている幸せの形は私が描く幸せの形であって、息子夫婦の幸せの形とは違うのかもしれないし、違って当然なのでしょうね。

 

まー、そこんとこは重々わかってるつもりですが.....

 

自立した娘、事故を起こした息子。

それぞれに甘くなっていたな、甘やかせてしまったなと反省。

まだ子育ては終わってないなぁ。

いや、子育ては親が終わらせるべきものなのでしょうねぇ。

「はい、ここまで!」って言えたら楽なのに。