こんばんは。

 

昨日は太陽のギラツキがなかったので、やっと家の周りの雑草をむしりました。

伸び放題、生え放題だった雑草たちを一掃して気持ちがサッパリキラキラ

草むしりはクタクタになりますが、無心になれる貴重な時間です。

一方、私は虫が大嫌いなので、恐怖の時間でもありますゲッソリ

土の上や葉の中には小さな虫たちがいっぱい。

アリ、ダンゴムシ、クモ、バッタ、カマキリ。

ミミズ、テントウムシ、カナヘビ。

名前を知らないその他諸々の生き物たちの住処を伐採して行く行為に、ちょっとだけ罪悪感を感じながら、虫なんか消えてしまえ!と思う自分もいたり。

 

根元から抜けない雑草に向かって

「おのれ〜〜」「きさま〜〜」

などと言いながら格闘している私の姿は、

はたから見たら結構ホラーかもしれませんあせる

 

草むしり中は無心になれる時間と書きましたが、

土や草に触れていると命について考える瞬間があります。

雑草たちの生命力には驚かされるし、手入れをしなくても咲く花やブルーベリーの実には感動するしひらめき電球

私は生ぬるい中で生きてるなーなんて思ったりしてね。

目の前の命とどう向き合うかをしみじみ考えたりもしたなぁ。

 

ルナが久々に発作を起こしてね。

携帯酸素をシューっとスプレーしたら、割と早く正気に戻ってくれてよかったです。

酸素室のレンタルをやめて携帯酸素のスプレーで対処していこうかなと考え中。

酸素室には入らないし、ずっと使ってないから...

いざという時の酸素室なんだけど、発作を起こして倒れたルナを抱き上げて酸素室に入れるより、スプレーを直に噴射したほうが安心で断然早いと思ったの。

病状がいつどう変化するかわからないから酸素室をなくすのには不安はあるけど....

 

月々のレンタル代は正直しんどい。

2頭の病院代、薬代も入れると、結構しんどい。

でも、できる限りのことはしてあげたい。

できる限りって、いったいどこまでなんだろう....そんな自問自答を繰り返しています。

 

 

 

ティアラはすごく元気照れ

 

 

餌もお菓子もモリモリ食べるし、以前よりも部屋を歩き回るようになりました。

ちょっと太ったかも(笑)

足腰に負担がかかるといけないから気をつけないとね。

 

目の前の命について....

お嫁さんのお腹を見ても思う。

夫、息子、娘、ティアラとルナ、そして、私自身のことも思う。

命と向き合うことは、生きてるからこそできること。

生きてるってことは、命と向き合うことだもんね。

どうしたらこの命を存分に全うできるのか、活かすことができるのか、そんなことを草むしりしながら考えてるなんて、抜かれている草たちは思いもしないだろうな。