こんばんは。

 

ブログを読んでくださる皆様、いつもありがとうございます。

今日は皆様にご報告があります。

 

私、来年の2月におばあちゃんになりますニコ

 

息子が7月1日に兼ねてからお付き合いのあった女性と入籍いたしました。

 

交際を始めてから数年。

結婚を前提にお付き合いをしていて、お相手のご両親にも真剣な交際をしていると息子は随分前にご挨拶を済ませていました。

たまにお相手のご家族とお食事をご一緒させてもらうなど、温かく交際を見守ってもらっていました。

 

 

 

交際中は我が家と頻繁に食事に行ったり、泊まりに来たり、出かけたりしていて、ほぼ家族のように交流をして来た女性です。

事故を起こしてからもずっと息子のそばにいてくれました。

 

二人は中学の同級生。

今年二人は24歳になります。

息子は現在仕事を必死に探していますが、足にハンディがあるためになかなか採用が決まっていません。

新しい命を迎え入れる覚悟を決めた若い二人が、どうか幸せな未来に向かって歩いていけるよう、祈るような思いで過ごしています。

 

命を授かったと報告を受けてから様々な思いがありました。

私自身が妊娠した時の記憶がブワッと蘇って来て、忘れたいことを鮮明に思い出してしまいました。

そんなこんなで少し精神的に参っていた次第です。

 

息子を愛してくれたお嫁さんに心から感謝しているし、今のこの状態で結婚を許してくれたお嫁さんのご両親にも感謝しています。

 

報告をさせていただいたごく身近な人たちや親や姉に「おめでとう」と言ってもらえたことで、行先の数々の不安で心がパンパンになっていた私の心を癒し温めてくれました。

正直言って、私なりに描いていた息子の結婚という形がありました。

いわゆる、普通に段階を踏んで普通に挙式して、普通に家を出て行くというスタイルです。

長男の人生は何が起こるかわからないことだらけだったので、結婚は普通に...と願っていたのです。

 

式は未定。

これから両家の顔合わせもしなければと思いますが、それも未定。

仕事も住まいも未定。

未定ばっかり汗​​​​​​​

ともあれ、息子が幸せになることが親の願い。

私の願いが叶わなかったことは今はもうどうでも良いことになりましたが(笑)

 

戸惑いはあるけれど、こっそり赤ちゃんの名前を考えたり字画を調べたり、水天宮に行って安産のお守りを買おうかなとか、戌の日にさらしを巻く慣習はまだあるのかなとか、おばあちゃんになる準備をしている私が妙に滑稽です。

 

このブログは次第に「晃子、おばあちゃんになる」という内容に変わって行くのかもしれません(笑)

 

この報告は公のブログですべきかどうかでとっても迷いましたが....

いつも私のブログを読んでくださり、温かいコメントや気づきを与えてくださる読者の方々から、今後もお力を貸していただきたいと思いました。

 

どこかに自分の本音を語れる場所が欲しくて書いている部分が多いので、時にネガティブ、時にハイになるかもしれませんが、今後ともこんな私をよろしくお願いします。