こんにちは。
最近強く思うことがあります。
それは、
以前ブログで触れたことがあることなのですが、
問題を解決せずに目を背けてきたことや、苦手意識を持って避けてきたことというのは、ある一定の時間が経過してから目の前に課題として突きつけられるということです。
しかも、自分にその課題が直接降りかかってくるわけではなく、
他人を通してそれを見せつけられる、という荒技!
そんなんで、昨日は人前であるにも関わらず、夫にプチ切れしてしまいました![]()
ブチじゃなくて、プチね![]()
何にも知らないくせに(言ってないから知らなくて当然なんだけど)知ったようなこと言わないでー
みたいな感じでね。
自分が経験して嫌だったことは他人にはしない。
これ、心がけですよ。
教訓とも言える。
でも、心がけていたって、誓っていたって、言葉や表情の節々に本音っていうのはチラホラ垣間みえてしまうものなのですね。
それを夫に見透かされたというか、勘ぐられたというか、たしなめられたというか、いや、違うな。
夫に注意された、非難された、と私は受け止めたんです。
「おんなじようなことをしてるよ」
「自分が嫌だったことをやってるんじゃない?」
何が?
どこが?
あなた、何を知ってるの?
誰を守ってるつもり?
誰の味方なの?
そんな風に思ってしまいました。
そんなつもりじゃなくても、そう受け止められてしまうことはあります。
だから、私がされて嫌だったこと、言われて傷ついたことの中にも、相手にしたら悪気がなかったことはたくさんあると思います。
私が発した言葉、行動にも、それは同じことが言えるの、それは十分わかります。
そんなつもり(傷つけるつもり)じゃないっていうね。
あー、わかるよわかる。わかってんだよ。
でもね、言っちゃうけどね、あなたの親と一緒にされたことが悔しくて切なくてばかにするなって本気で思ったわけだよ。
悪いけどね、言うけどね、私の過去はいまだに傷ついたままなんだよ。
それは、あなたの想像を優に超えているレベルなんだよ。
ね、私がどんなことをされたか知ってる?知らんだろ?
私がどんなことを言われたか知ってる?知らんだろ?
ね、なんでそういうのをあなたに言わなかったかわかる?
わからんだろ?わからんだろ??
言って、何か変えてくれたかい?
お前が変われって言うよね、そういう時、いつもいつも。
されて嫌だったこと、言われて嫌だったこと。
それを、わざわざ人にすることはしないよ。
自分はこうだったから、あなたもこれくらいの思いはしなさいよ、なんてこともないよ。
今の私に突きつけられた課題は、「癒し」。
過去を本気で癒す時がやってきた模様。
私が過去の自分を心から癒さないと、きっと、言葉に角が立つし、
本当に伝えたいことがねじ曲がって伝わってしまうんだと思う。
癒そう、とことん。
もう、傷ついた過去と一緒に生きていくのはやめにしよう。
そうでないと、背負った過去の重さで身が持たなくなる。
だって、今、本当に、自分の過去を巻き戻して見ているような状況が立て続けて起こっているから。
同時に、夫に対する見方が変わってきた。
あれ?夫ってこんな人だったっけ?と。
まぼろし〜〜〜?
