こんにちは。
昨日は『一週間フレンズ。』を観ました。
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山崎賢人くんと川口春奈ちゃん。
これまた初々しくみずみずしい高校生の物語でした。
人は、自分が生きた記憶と誰かとの思い出を持って生きているんだってことを痛感しましたよ。
いまいち良い表現じゃないけど(うまく言えないけど)。
忘れられちゃうって、悲しい。
忘れちゃうって悲しい。
でも、忘れたいことはある。
忘れてしまったことだってある。
嫌なことは楽しかったことよりも鮮明に覚えてるし、楽しかったことよりもえげつなくストーリーが書き換えられて記憶に綴られてく。
本当はさ、生きてる中で楽しかったことや嬉しかったことの方が多かったりするのにね。
大号泣した韓国映画
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若年性アルツハイマー病にかかったヒロインが、症状の末期を迎えた時、目の前にいる恋人に向かって昔の恋人の名前を呼んだシーンがあります。
愛し合っていた人が自分を忘れてしまうという残酷さ。
これは、親子でもありうる話で....
涙が止まらなかったな。
忘れられてもいい、自分が誰だかわからなくなってもいい。
そんなふうに愛する人を支えられるだろうか。
愛している人に愛されてるから嬉しい、愛しい....
そんな関係が崩れた時、私はどうなるんだろうな。
愛していたら、きっと、愛し続ける自分がいるとは思うけど....
最近、記憶障害を持った人を描いた映画を多く目にする。
ドキュメンタリーも見たことはある。
記憶ってなんだろ。
脳ってなんだろ。
人間ってなんだろ。
人を愛するって、ほんと、宇宙を旅するみたいだな。