こんにちは。

東京は雨が降り出し、外に出ると少し肌寒い陽気です。

 

昨日、『海街diary』を観ました。

長澤まさみさんがとにかく魅力的ラブラブ

キュートだしスタイル抜群だし、年齢を増すごとに魅力も増し増しになっているなぁと思います。

若い頃よりも今の長澤さんが好きです。

健康的なのに色気もあって、本当、ああいう女性になりたいなぁラブ

 

 

<この映画の感想>

 

「選んだ人」と「選ばなかった人」の人生の対比を親子関係に絡めて描いていたように私は受けとりました。

そして、人は居心地の良さに幸せを感じるんだなと、それが、この映画では「家」であり「家族」であり....

たとえ血の繋がりがなくても、ご縁が結びついた時点で繋がりはできますね。

自分の居場所があることを自分がちゃんとわかっていると、それだけで心が落ち着きます。

それは、必要とされているんだっていう自己肯定感にも繋がっていくんだと思います。

 

だから...

それをちゃんと感じて生きていれば、どんなことも恐れずに選択していけるんですよね、きっと。

 

誰かのために...と思うこと自体は悪いことではないけれど、自己犠牲っていうのは愛情とはまた別の次元にあると思います。

これ、とても難しくってうまく言えないのだけど....

誰かのために自分が何かを犠牲にしてるっていう思いが一ミリでもあったら、それは誰も幸せにならないんだろうなって思います。

 

 

選択するという幸せ

選択しないという幸せ

 

選択した先にある幸せ

その、どちらも幸せであることに変わりはないから

思うままに

何を選択しようと

幸せになれる

 

答えは一つじゃない

”こうでなければならない”っていう思い込みはいらない

答えは自由

答えは無限

 

何を選択しようとも

どんな結果が待っていようとも

それは決して

間違いとは言わないんだ

 

他人に惑わされなくていい

他人には言わせておけばいい

生きるのは自分なのだから