こんばんは。
アメブロにアクセスしたら、こちらの記事がトピックに上がっていました。
22歳の息子さんを亡くしたお母さんから連絡を受けたライターさんが書いた記事でした。
息子さんを亡くされたお母さんのブログも拝見しました。
同じような年頃の子供を持つ親として、多くの方々に読んで欲しいと思いました。
心の病や自死について語れる立場ではありませんが…
パニック障害になった身内と関わった経験から一言。
パニック障害の症状が出たとき、出そうなとき、処方された薬があったことで助かりました。
今はほとんど発作は出ないところまで回復しましたが、薬はやめておらず、お守りがわりに持ち歩いています。
辛い症状を抑えるために薬を求めたくなるのは当然です。
でも、息子さんに必要だったのは薬だけではなかったんだろうなと思います。
もしかしたら、必要のない薬もあったのかな。
必要な人に必要な薬を。
薬は処方されたものや薬局で買えるものだけじゃありません。
愛情も薬になりますよね。
手当ては
人にしかできない心の薬…
私たちは病院に行ったら医師を信じるしかありません。
手当ての仕方を知らない医師に、手当てを必要としてる患者は診れないんじゃないかな…
息子さんのご冥福をお祈りします。
改めて、
我が子たちと向き合えそうです。
特に、息子と。