こんにちは。

 

息子との会話。

 

「何をしたらいいか(どんな仕事に就けばいいか)わからない」

「何でもやったらいいんじゃない?」

「その、”何でも”っていうのがそもそもわからない」

「ちょっとでも気になったり、興味を持ったりしたものをやればいいんじゃない?」

「気になるものも興味がわくものも見つからない」

 

うーーん。

息子はバイトも夫の会社でやってたし、就職もうちの会社。

他のことはやったことがない。

世間を知らない。

 

交通事故の怪我のせいで肉体労働に制限がかかってしまったから、仕事を探さなきゃいけない。

でも、探しようがないって言うわけです。

 

 

自分は何をしたかったのか。

どんなふうに生きていたら幸福感を得られるのか。

これからどんなふうに生きていきたいか。

 

立ち止まって考える時間があったっていいよ。

でも、その時間が永遠じゃ困る。

あ、困るっていうのは私目線か。

息子は実家暮らしじゃ何も困らないからね。

必要なら背中を押してあげようと思っていても、全く必要とされる気配がないっていう(笑)

それは、親の出る幕じゃないってことなんだろうけど。

応援するんじゃなくって、

あえて厳しく接して居づらくさせる??

こんな家、出てってやる!って思わせる作戦。

 

 

仕事はもっと自由であっていいんじゃないかなって常々思う。

仕事って、多分、能力。

好き嫌いの前に、向き不向きってのもあるしね。

各々が持っている素敵な能力を、その人の得意分野で活かせるといいのになって思う。

自分の魅力をわかっている人はいいけど、自分じゃ気付けない人もいる。

そういう人は案外、自分に向いていない、できればやりたくない仕事に挑戦してみると新境地が開けるかも??

正社員として一つの会社の中で働くよりも、いろんな仕事を掛け持ちでやっていた方が楽しいのかなぁ?

 

何をやったらいいかわからないなら、何でもやってみたらいいのに。

深い意味なんてない。

やってみなくちゃ何もわからないままだって言いたいだけ。

 

 

ちょっとでいいから、外に出ようよ。

忘れちゃった?

君はずっと外に出たくて仕方なかった子だよ。