こんにちは。
先ほどルナの診察から帰って来ました。
11時からの診察で終わったのが12時30分。
今日は血液検査と心電図とレントゲン。
肺水腫は前回の退院時よりも若干良くなっている程度で、完全にお水は排出されていませんでした。
とはいえ、だんだんとご飯を食べるようになりお薬も上手に飲んでくれているので引き続き自宅治療をしていきます。
院内をよく見たら、餌の試供品と並んでピルポケットが売られていました。
何度も行っているのに気づきませんでした。
ピルポケットは粘土みたいにお薬を包めるので便利!
ルナもパクッと食べてくれました。
病院に着くまでのタクシー内、診察待ち、診察、お会計待ち、と結構長い時間がかかっていて、その間はずっと呼吸が荒かったルナ。
ルナが苦しそうだったのでタクシーが来るまで酸素室に入れてもらいました。
今回は今までと違って酸素室内でずっと吠えていて、気が気でなかったです。
ルナを酸素室に預ける前に携帯酸素をケージ内にプシュッと噴射しました。
どれだけの量が出ていてどれだけの効果があるかはわからないのですが....
その様子を隣で待っていた方が、興味を持って話しかけてくれました。
携帯酸素のこと、ルナの病気のことなど、一通りの質問に答えた後、その方が言いました。
「心配で寝られないでしょう?」
「寝られないって辛いわよね」
労いのこの言葉に癒されました。
病気のコがいるからこそわかる飼い主の心労。
ポツリポツリとお互いのコの話をしたのですが、病気の話なのに、なんとも和やかな気持ちになりました。
悲しみや辛さを分かち合うって、こういうことなのかなぁ.....
どこか客観的になれていたのかもしれません。
親しい人の場合にはそこに自分の主観や「わかって欲しい」という気持ちがが大きく入ってしまい感情的になってしまいがちですが、お互いのコを思いながら話していると、
「私も辛いけどあなたもお辛いでしょう」
と思えるのです。
自分だけが戦っているわけじゃないっていう「同志(同士)」に思えてくるからでしょうか。
新鮮な体験でした。
同じような病気のコの飼い主さんと交流を持てば、孤独な看病にならなくてもいいかもしれない!
そう思いました。
病院には次から次へと犬や猫が診察に来ます。
(トリミングのコもいますが)
雰囲気は小児科の待合室。
思えば獣医さんも看護士さんも小児科にいる先生たちみたいに優しいです。
ずっと興奮状態で、こちらの血の気が引くような通院。
ぐったり。
昨日は2時間くらいしか寝られなかったし。
ルナもぐったり。
よく頑張ったね。
偉かったね。
酸素、効いてたかな??
薬局に売っている人間用の酸素。
スプレーしにくいなぁと思っていたのですが、ネットで見たら、良さそうなのを発見!
次はこれを買おう。

