こんにちは。
冷たい雨が降っていますね。
今日はルナの面会に行ってきました。
ルナの好きなお菓子とおもちゃを持って。
病院の受付をした時に声が聞こえたのか、ルナが大騒ぎしている声が聞こえました。
昨日に比べると肺のお水は大分排出されてきたようです。
病院の酸素室ではおとなしくしているため、苦しそうな呼吸も見られず安定していると聞きました。
家でも同じようにおとなしくしてくれたらいいのだけど....
家で肺水腫を治療できるよう、服用の準備を進めてくれています。
明日からは点滴ではなくお薬でどれだけの効果があるか様子を見ましょうということでした。
薬で効果が見られるなら退院も早まります。
一緒に居られる時間が増えます。
興奮をするたびに体にダメージが蓄積されるのはよくわかりました。
しかし、家にいれば病院のような落ち着いた生活は望めません。
喜んだり警戒したり、部屋を歩いたりします。
酸素室から出してくれ〜〜と吠えたり暴れたりすることも負担になるし、
興奮の要素を全部抑えたり排除することは不可能に近いことだと思うので、できるだけ今までと同じような環境でルナと一緒に過ごそうと思っています。
それが、私の1つの覚悟でもあります。
面会NGの理由が「興奮するから」ということでしたが、先生に思いを伝えて面会をさせてもらいました。
案の定、ルナは「出して!」と酸素室から叫んだり鳴いたりしました。
酸素室の小窓を開けて、そこからお菓子をあげると2個ばかり小さなジャーキーを食べました。
点滴の針を抜かないように首にカラーをしているので遊べませんが、好きなおもちゃを部屋の中に入れてあげました。
鼻をくっつけて、「大丈夫だよ」「もう少しここで頑張ってね」とお話しました。
「出して!抱っこ!」とルナは小窓から顔をグイグイ出してきます。
これ以上はやめておこう....
酸素室から離れると
「待って!」というルナの声が。
苦しい。
明日もまた行ってきます。
今夜もずっと祈ります。
頑張ってねって思いを届け続けます。