こんばんは。
今日は一日、ネットで様々な情報を見ていました。
ネットで見ると、咳の状態からは末期ではなさそうなのですが、ステージ4のうち3まで心臓弁膜症も気管虚脱が進んでいるルナ。
2つの病気を抱えたコの情報は見つけられませんでしたが、病気が進めば心臓発作や呼吸困難を起こすのだとよくわかりました。
知恵袋やサイトを見ていると、犬の病気のことで多くの飼い主さんが藁をもすがる思いで質問や相談をしていました。
また、ペットを亡くした飼い主さんの話や、ペットを亡くしたからこそ言える励ましの言葉もたくさん見つけました。
時には号泣するエピソードもあり、今の私には精神的に非常にこたえました。
でも、気付いたんですよ。
私一人が悲劇のヒロインみたいに過ごしていたけど、世の中には様々な病気を抱えたペットがいて、飼い主さんがいることを。
不安な介護、辛い別れ、深い悲しみ…
飼い主は皆、それを体験するということも。
避けては通れないんですよね。
大好きな分、長く過ごした分、そして、私のように依存が強い分、不安も辛さも悲しみも大きいに決まっているんです。
開き直って威張ってるわけじゃなくて、しっかりしなきゃ、ルナにとって100点の飼い主にならなきゃって思えば思うほど自分を追い詰めていました。
でも、でも!
ルナは私のことが大好き(、なはず)
今さらカッコつけても…なんてね。
ルナのことは診てもらっている獣医さんを信頼するしかないです。
ただ、自分で知りたい情報を得るって大事なんですね。
情報が情報を呼ぶというか…
ペットを思う飼い主さんたちと繋がれた感じがしました。
