こんにちは。
昨晩からルナが自ら進んで酸素室に入るようになりました。
酸素室の方が呼吸が楽だと自覚があるんですね。
ヒーリングミュージックをエンドレスでかけていますが、癒されているといいな。
私は結局、病院には行きませんでした。
ルナの容態に変化があったことと…
私がいない間に急変したとき、息子が責任を感じてしまうと嫌だなと思ったからです。
お薬は手元に残っているので、改めて再診手続きをすればいいや。
肝臓の数値が悪かったとしても、治療方針は変えないつもりですし。
さんざん悩んだけど、ルナのそばにいたいというのが正直な気持ちです。
昨日はブログでちょっと強がりました(笑)
酸素室で今は横になっています。
昨日までは扉を開けると、こじあけるように出てきたのに。
今朝はご飯を少し残しました。
私は昨晩から、言い方はおかしいかもしれませんが、本格的に眠れなくなりました。
ルナの前では普通を装っていますが、膝が震えています。
ちょいちょい浅い眠りにつくのですが、耳が部屋のいろいろな音を敏感に拾ってしまいます。
流しているヒーリングミュージックは私には雑音のように聞こえ、苛立って音量を最小にしてしまったほどピリピリしてるみたい。
そんな中、友人が気遣いのメッセージやいろいろな情報を流してくれました。
ルナの病気、キャンディの死、私の心を見守ってくれている友人への感謝は一生忘れません。
見た目は元気そうなのに。

