「ターニングポイント」

今の自分
なりたい自分とはまるで正反対
道を見誤ったわけではない
これはおそらくターニングポイント
だから
多分、あそこがスタート地点だろうと思う場所へ戻ってみようと思う





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夢や希望に燃えていた時代。
それは、中学〜高校時代だと思う。
私は受験に失敗して、考えていた未来が白紙になってしまった経験があります。
でも、そこで終わってしまったわけではなくて、新しい未来が始まりました。

あの時叶えたかった(なりたかった)職業に就くことはもう無理だけど、
自分がどんな風に生きていきたかったかを思い返すと、
そういえば
「あんなことをしたいと思っていた」
「やりたいことがあった」
なーんてことが自然に浮かんできます。

形を変えざるを得なかったけれど、思いは変わっていないんだなって。

何をしたかったですか?
どこへ行きたかったですか?

まだ遅くないです。
諦めてたことは、諦めなくてもいいことかもしれません。

私は諦めることに積極的すぎました。
これからは、実現させることにもっと積極的になっていきたいです。