今日は息子の事故からちょうど一年。
息子は去年の10月22日に交通事故を起こしました。
両足の大腿骨骨折(右大腿骨は開放骨折)と左足の甲の脱臼と骨折という怪我を負いました。

現在、左足の大腿骨がほぼ完治。
甲の脱臼も骨折もほぼ完治。
あとは右大腿骨がくっつけば、杖なしで外を歩けるようになると思います。
骨の中に入っているチタン製の棒のほか、骨を支えているプレートやボルトの抜去手術をすることも考えると、完全な社会復帰にはまだ時間がかかりそうです。
骨がくっついても、怪我をする前のようにスタスタと歩けるのかはわかりません。
仕事も探さないと...
息子は今まで肉体労働をしていたけど、それはもう無理みたい。


長かったのか、あっという間に過ぎたのか、この一年の時間の流れはよくわかりません。
ただ「重かった」のは確かです。
そして、私自身、「よく頑張った」と思います。
怪我をした息子を差し置いて自分を褒めるのはどうかとも思いますが...
息子の事故をきっかけに、いろんなことが起こり、
初めての体験や経験をし、初めて味わう感情も知りました。

悲しみに暮れていても、笑って過ごしていても、
誰かを愛していても、憎んでいても、
大事な人がいなくなっても.....

どんな時でも、どんな人にも、
平等に、時間は与えられていて、
時間は過ぎていく。

だったら、どんな風に過ごしていたい?
私は
「幸せを感じながら生きていたい」です。

じゃ、幸せを感じながら生きていくってどういうこと?
今はそれを一生懸命探っています。
もう手放していいだろうという思考、思い出、感情と向き合いながら。


このブログを読んでくださった皆様の幸せを、心から願っています。