昨日はガンを経験した女性を対象としたランチ会に参加してきました。
今までの私は、ガンという病気が怖いもの、治らないもの、という思い込みがありました。
しかし、医学が進んできた昨今、その思い込みやガンを患っている方への接し方を改めなくてはいけないなと感じたランチ会でした。

私たちには寿命があります。
わかっていることは、人は最後には「死ぬ」ということ。
でも、死ぬために生きているわけではないと思っています。
同時に、死んでるように生きていたくはない、とも思います。
今の私は、なんだか半分死んでる気がするの。
この世に思い残すことはない、と思ってしまう自分が、今は、なんか嫌いに思えるから。
思い残すことはない、というのは、一生懸命に生きてる証拠とは違うの。
夢や希望がないのとも違う。
なんだろうね。

自分や大切な人が病気で死ぬのか、事故で死ぬのか、自然災害に見舞われて死ぬのかはわかりません。
大事なのは、何で自分が死ぬかということより、どうやって自分が生きてきたか、それだけなんじゃないかな...
どうやって生きてきたか??
胸を張って語れるような人生では、決してなかったと思う。

死は特別なものではなく、とても身近にあるもの。
息子が去年交通事故を起こした時に、体に刻まれた思い。
『生きている』ということが、どれだけ尊いことか思い知ったはずなのに、
『生きていく』ことの難しさを感じているこの頃。



ランチ会の会場は

蔵元直営 糀カフェ 悠久乃蔵 銀座6丁目並木通り店

甘酒飲み放題^^
どの料理にも飲み物にも糀が使われていてヘルシーです。