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女性応援コンシェルジュの玉川晃子です。

私は、言葉や文章が人の心を癒すものであってほしいと願っています。
また、メイクによって“印象も内面も変わることができる”ということを実感していただきたいと思っています。
色々な角度から、女性をハッピーに導くコンシェルジュとしてお役に立てたら...
そんな思いで活動を続け、ブログを書いています。

宝石白玉川晃子はこんな人宝石白
*メンタルケア心理士・上級心理カウンセラー
*印象アナリスト®
*作家(詩集を出版しています)

宝石白玉川晃子にできること宝石白
*カウンセリング(メールカウンセリング)
*コスメ同行ショッピング(メイクアドバイス・カラー診断)
*執筆活動 (SNS発信・コラム・取材等)

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昨日9月5日は息子の23回目の誕生日でした。
自宅でささやかなパーティ。
子供の誕生日を祝えることの喜び、幸せをひしひしと感じた日でした。
久しぶりにお酒を飲んで気分が上がったものの、タレ目がさらに垂れ、もはや顔が溶けかかっている!?
我ながら残念な息子とのツーショット(笑)



思えば23歳という年齢は夫が父親になった年齢です。
息子も夫も私も....そのことにびっくり。
息子を見ていると、23歳ってこんなに子供なんだ〜と思うからです。
私は22歳で息子を出産しました。
「子供が子供を産んだ」という冷やかしの声や、世の中の厳しい視線に負けぬよう必死に子育てをしてきました。
私にとっての23年間は、親としてだけではなく、子供や社会に育てられてきた日々とも言えます。
去年の息子の誕生日には、その1ヶ月後に息子が交通事故に遭うなんてことは想像すらつきませんでした。
思いがけないことは、『思いがけなく』起こります。
この一年は息子の事故以外にも『思いがけないこと』が頻繁に起こりました。
良いことも、悪いことも、です。
『想像もつかない、考えたくもない不運』が誰の身にも起こり得る可能性があるのなら、『奇跡のような出来事や幸運』も人生に起こり得る可能性があると私は思っています。
むしろ、私たちは奇跡のような幸運の中で生きているのかもしれません。
『生きている』って、当たり前のことではないと思うからです。
明日、自分が死ぬかもしれない。
明日、大切な人が死ぬかもしれない。
だから、1日1日を大切に生きたい。
どんなことが起こるのか、人生って本当にわからないから。

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