いつもブログを読んでくださってありがとうございます
初めましての方、ご訪問ありがとうございます。
女性応援コンシェルジュの玉川晃子です。
私は、言葉や文章が人の心を癒すものであってほしいと願っています。
また、メイクによって“印象も内面も変わることができる”ということを実感していただきたいと思っています。
色々な角度から、女性をハッピーに導くコンシェルジュとしてお役に立てたら...
そんな思いで活動を続け、ブログを書いています。
玉川晃子はこんな人
*メンタルケア心理士・上級心理カウンセラー
*印象アナリスト®
*作家(詩集を出版しています)
玉川晃子にできること
*カウンセリング(メールカウンセリング)
*コスメ同行ショッピング(メイクアドバイス・カラー診断)
*執筆(SNS発信・コラム・取材等)
詳細はホームページ(←クリックしてね)をご覧ください。

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こんにちは。
お久しぶりです。
長い夏休み、地域によっては新学期が始まっているところもありますが、
終わりに近づいていますね。
お天気が悪い日が多かったので、お家の中でお子さんと過ごす時間が多かったのではないでしょうか。
お父さん、お母さん、お疲れ様でした。
私の子供たちは20歳を越えていますが「まだまだ子供」で、
教えたいことや教えなくてはいけないこと、聞きたいことや聞いておかなくてはいけないことが沢山あります。
『親がなぜそんなことを言ったのか、いつかわかる時が来る』
という言葉を耳にしますが
「いつか」じゃ遅いんだよ、って思うことの方が多い気がして、私の心配性は改善されません。
『もっと子供を信用すべき』
と思いますが、信用できる材料があまりにも少なくて....
信用だけしていても、やっぱり足りないと思うんです。
何が?
...何だろう。
...親としての「責任」でしょうか。
親は子供のことを心配します。
何かと、色々と。
自分の思い、親としての責任、世間体....
純粋に子供たちの幸せを願っているようで、実は、様々な感情と折り合いをつけながら子育てをしてきました。
我が子が望む幸せの形や、幸せを感じるツボみたいなものって、
当然ですが、私とは違います。
幸せの定義は違って当然ですよね。
親子であっても、人格を持った一人の人間なのですから。
そう。
価値観は人それぞれ。
それはわかっています。
ただ、「してはいけないこと」ということに、
大きな認識の違いってないような気がするんですよね。
幼い頃から教え続けていたこと。
例えば、
「物を盗んではいけない」
「赤信号は止まる」
「時間と約束は守る」
とかね。
でも、
「人に迷惑をかけてはいけない」
「人を傷つけてはいけない」
って、すごく難しいんだなって思います。
何が迷惑になって、どんなことで人が傷つくのか。
それもまた、幸せと同様、価値観が大きく関わってきます。
生きていれば、誰かに迷惑をかけてしまうことや、知らぬ間に誰かを傷つけてしまうことはあります。
だから、
「人に迷惑をかけてはいけない」
「人を傷つけてはいけない」
って言っても、100パーセントそんな風に生きてはいけないと思っています。
でも、できるだけ
「迷惑をかけないように」
「傷つけないように」
生きていたいと思うし、子供たちにもそんな風に思いながら人と接して欲しいと思っています。
と思っています....と言い切る部分が、自分の価値観を子供に押し付けているような気がしますが(苦笑)
最近の我が子たちを見ていると、親としてどう立ち回り、言葉をかけたらよいかに悩みます。
子供たちの選択を見守っているつもりですが、それは、本当に見守っていると言えるのか自信がないのです。
そもそも、このままの状態でいいのか?と思うわけです。
相談をされたらその状況に応じた対応を取ろう、という心構えでいますが、
ある程度の事情を知っていて、子供の器量をある程度知っているのに、
相談されるまで待ってていいのか?
子供がそこに気づくまで待つべきなのか?と。
必要だと思った行動はとるべきだと思っていますし、今がその「来たるべき時」だと感じる部分があるのに、「過保護」
そんな言葉が頭をよぎるんです。
多分ね、知り合いが私と同じ状況にいたらね、
「大丈夫よ」って言ってる。
「なんとかなるよ」って言ってる。
「心配しすぎよ」とも言っている、はず。
もう少し時間が経てば、心配に思っていることは「そこまで心配する必要がなかった」と思えるのかもしれませんが、「やっぱりあの時何かしておけばよかった」と思ってしまう自分がいるのではないかと考えてしまいます。
見守るべきは、実は、私自身の心なのかもしれませんね。
子育てって難しい。
子供は子供なりに育っていくのに、親である私が思うように育っていかない。
20年もその道に携わっていれば、「プロ」の域に手が届いているんじゃないかなって思うのに。

