ブログへのご訪問ありがとうございます
昨日よりも今日、今日よりも明日。
カウンセリングを受けることにより、抱えている問題を今よりも楽に捉えられるようになります。
First stepは 「なりたい自分」と「そうありたい未来」を一緒に考え語り合う時間と機会を作ります。
メールカウンセリングを軸に、メイクセラピーやパーソナルカラー診断を用いて女性の様々な悩みに寄り添います。
カウンセラーは子育ての経験を持つ女性です。
安心してご利用下さい。
男性の方もご相談内容によってはカウンセリング(メールカウンセリングのみ)を行えます。
お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせや詳しいメニューの説明、よくある質問等はFirst stepのHPをご覧ください。こんにちは。
メールカウンセラー:玉川晃子です。
昨日は久しぶりに姉と母に会い、お茶をしてきました。
母は元気そうでしたが、父と暮らす毎日のあれこれを聞いているうちに、
割と深刻な話になりました。
昔から父は扱いにくいというか、喜怒哀楽の激しいところやワガママなところがありました。
私は結婚してから客観的に両親を見られるようになったのですが、
我が子ながら、母は今までよく父の横暴ぶりに耐えてきたなぁと感じています。
どんな話であったかは、今後のブログで触れていくかもしれませんが、
今日は、母と話していて強烈に感じたことを書き留めておきます。
私は、母親そっくりだな....
私には母の生き方や考え方が染み付いているな....
母の話を聞いていると、まるで、少し前の自分の気持ちを聞いているようでした。
私は、変えていきたいところを変えることができました。
それは、多くの人との出会いや心理カウンセリングの学びがそうさせてくれたこと。
母にはそういう機会がなかったのかもしれないし、
あったとしても、自分を変えることをしてこなかったのだと思います。
今の母の人生は、父に支配されている人生です。
自分が耐えることで、誰にも迷惑をかけないと思い込んでいます。
自分が耐えることで、丸く収まると思い込んでいます。
それは違う。
人の気持ちを自分で勝手に想像して、
推測でしかない相手の気持ちに振り回されているだけなんです。
そして、自分が置かれている状況を”仕方ないこと”だと片付けてしまっているんです。
それも違う。
自分が変化することを母は自ら望んでいないんです。
変化は何も良いことを生み出さないと思い込んでいるんです。
それは、他人を思う優しさかもしれません。
安定を手放したくない保身かもしれません。
だから、結局のところ、今の辛い状況は母が自分で選択していることになります。
どうにかしたいと思っていることに対して、
なんとかして変えてやろうという行動に出ないために、
同じことをずっと何度も繰り返しているんです。
ずっと自分を責める気持ちが強かったと母は言いました。
「何をしても認めてもらえなかった」と、うなだれました。
母がどれだけ苦労してきたのか、
どれだけ父を許してきたのか...
結婚して家を出てから20年以上が経ちます。
その間、私は私の家族のことで精一杯で、父と母のことはずっと後回しにしてきました。
母からたまに愚痴は聞いていて、父の言動に傷つく母を見て、知っていたのに。
『お母さんはずっと我慢してきて、本当によく頑張ってきたよ。
こんなに頑張ってきたのだから、自分を責めることは今日から一切やめてね。
これから先、今までと同じような暮らしをして同じような気持ちになる人生を送りたいのかを考えてみてほしい。
私たちに迷惑をかけたくないと思っているだろうけど、
お母さんが幸せでないことは娘として悲しいんだよ。
これからの人生、お母さんが「楽しい」って思える人生を送ってほしい。
何が迷惑かなんて話してくれないとわからないんだよ。
一人でどうにかしなくちゃと思っているから行動できないこともあるの。
話してくれたら、どうにかできる方法が見つかるかもしれないんだから、
話をしてほしい。
これから、いろいろと話をしていこうね。』
私が母に伝えた思いは、少しは母に届いてくれただろうか。
所詮、娘の独りよがりな気持ちなのだろうか。
父は他人に無関心なのだと思う。
人の優しさに鈍感なのだと思う。
自分のことしか考えられないのだと思う。
その父を、今さら変えようと思っても無理だ。
そんな父に、母の偉大さを説いても何も響かないし、
最悪、逆効果になる恐れもある。
だから、母に変わってほしいのです。
変わることに、今、挑んでほしいのです。
変わらないと変わらない。
それを、これからゆっくり話していきたいと思います。
同時に、”老人性うつ”かもしれない父にも会っていきたい。
父が娘である私にどこまで話をしてくれるかはわからないけれど、
父にも、これからの人生が「楽しい」と思える日々を送ってもらいたい。
愛すべき父と母の人生に、娘として何ができるのか。
両親は78歳。
この歳になるまで放っておいて、本当にごめんなさい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
義兄が去年から1年間、アメリカに単身赴任しており先月帰国しました。
帰国間際に姉もアメリカに渡って観光してきたので、お土産をもらいました。
誕生日プレゼントにと大好きなスワロフスキーのペンダントをもらいました。
また、滞在していたホテルのアメニティをたくさんもらいました。
とっても嬉しかったです。
町田の小田急でキルト展(私の手しごとキルト展)が開催されており、二人はそれを見に来たんです。
合流するまで私は丸井で靴を見て回り、夏らしいジュート素材のサンダルを買いました。
合流して、姉の希望で西村フルーツパーラーに入りました。
桃のパフェ、美味しかったです。
*マイベストプロのサイト内にてご紹介していただきました*
バナーをクリックすると紹介ページにジャンプします。

どんなお悩みですか?
子育て/夫婦関係/義理の両親との関係/職場の人間関係/ご近所、ママ友との関係
忘れられない過去/たまったストレスや愚痴/自分に似合うメイクや色
話し相手が欲しい/恋愛相談などなど...
忘れられない過去/たまったストレスや愚痴/自分に似合うメイクや色
話し相手が欲しい/恋愛相談などなど...
こんなあなたに
誰に相談していいか分からない
面と向かって話すのは苦手
忙しくて時間がとれない
子供がいるからカウンセリングを受けに出られない
家から出るのも人に会うのも億劫
メイクでもっとキレイになりたい
ただ話したい、ただ聴いてもらいたい
自分に自信をもちたいカウンセリングのご感想
ずっと一人で悩んでいたことが、目の前の視界が開けたように前向きに考えられるようになりました。
今まで自分に自信がなかったのですが、自信をもってもいいんだと思えました。
メールで自分の気持ちを全部書き出すことができたので、書いたあとに気持ちがスッキリした感じでした。
こんなふうに自分だけのカウンセラーさんがいたらいいなと思います。心が軽くなりました。
その他たくさんのご感想をホームページに掲載しております。

