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こんにちは。
女性応援カウンセラー:花恋です。
母の日を明日に控え、過去に書いた母の日にちなんだ詩を再掲させていただきますね。




「母であること」(2013年)

休みの日と言ったって
目覚ましをセットしなくてもいいってことくらい
洗濯して
掃除して
ご飯の支度をする
やることは毎日大抵決まってるの

あのさ、もう少し感謝してくれてもいいんじゃない?って
そう思うことが多い
私は家政婦じゃないんだぞって
憤りを感じることが多い

でも...ちょっと待てよ
私もそうやって母に頼って生きてきたんだよね?
感謝どころか
当然のように過ごしてきたんだよね?

誰かに生活を支えてもらって
毎日を健やかに生きて行くこと
雑に生きていると つい忘れがちになるけれど
誰もがみんな、誰かに守られながら生きているんだ
疲れて帰ってきても
家族の笑顔と家庭の安らぎがある
シャボンの香りの衣類に包まれ
温かい食事が用意され
浴槽になみなみとお湯が張られ
ふかふかの布団で眠る
私はこんな幸せを母から与えられてきて
今は自分の家族に同じことをしてる
自分が与えられてきた当たり前の幸せは
ちっとも当たり前ではなく
無償の愛があったからこそ
そんな母の娘として
母が私に与えれくれたものを
今度は私が愛する家族に与えていくんだ
母から女性としての生き方を学んで
バトンを受け取ったんだ 私

ありがとうの言葉や幸せの実感は
決して強要したりされるものではなく
何かのときに ふと感じるものなんだよね
私は少し傲慢になっていたのかもしれない
自分に与えられた、家族の一員としての役割に対して
愚痴ばかり言ってた
そうだよ
もっと自分のしていることに誇りを持っていいんだ
多少損な役割を担っていると感じていても
時に自暴自棄になりそうになっても
私がこの家の幸せの柱の一本を支えているんだって
もっと自分を褒めていいんだよね

私を見て育った子供が家庭を持ったときに
不器用ながらも一生懸命主婦をしていた私を思い出してくれたなら
それで十分私の役割は果たせた事になる
こうやって
こんなふうに
家族は繋がって
幸せを見つけて
それをどんどん伝えて血が受け継がれていくんだね

毎日をもっと丁寧に生きよう
今を大事に思おう
当たり前のことは
実は当たり前ではないことだと意識していこう
ありがとうと言ってもらうことにこだわるのではなく
ありがとうと言える私になろう
何かをしてあげてる、って思うと腹がたつことがあるけど
私にしか出来ないことをしてるんだって思えば
夕飯を温め直すことくらいなんてことない

主人だって
子供たちだって
自分の生きてる場所で自分のやるべきことをやって
悩んで
闘って
七転八倒しながら
心の葛藤を繰り返しているはず
私だけが頑張っている訳じゃない
家族各々
柱を一本ずつ
力いっぱい
精一杯支えながら
幸せでいよう
幸せになろうって
踏ん張ってんだ

私はこの家の柱の一本
私はこの世でただ一人の母なのだ






「母の日に思う」(2013年)

私は あなたたちをちゃんとわかってあげてますか?
あなたたちへ この思いは通じていますか?
自分のこともちゃんとできなくて
いつもオロオロしているこんな私が
まさか二人の子供のお母さんになるなんて

あなたたちが生まれたときのこと
今でもハッキリ覚えてる
無我夢中
一心不乱に育ててきたよ

いつか私がこの世を去っても
あなたたちの記憶の中で
私はずっと お母さんでいられる
私はあなたたちの お母さん
ちっともお母さんの貫禄はないけれど
私を 「お母さん」 と呼ぶ声のなんと愛おしいこと
私をお母さんにしてくれて
本当にありがとう

私の体の中から生まれた命は
私に新しい命を吹き込んだ

お母さんになること
お母さんでい続けること
お母さんとして終わること
それは当たり前のようで
実はそうじゃない

お母さんになったこと
あなたたちのお母さんになれたこと
これは
一人前になりきれない私への
神様がくれたプレゼントなのかもしれないね






「母の日の詩」(2014年)

「お母さん」と呼べるのは
一体あとどれくらいなのだろう
私に「お母さん」がいなくなるのは
あとどれくらい先の話なのだろう
いやだ いやだ...
考えただけで心がえぐられるような気持ちになる

会うたびに小さくなってる
会うたびに年をとったんだなと哀しくなる
親が老いていく様子はなんて残酷な現実なのか
私が生まれる前から私のことを愛してくれた人は他にいない
そんな人をいつか失くす日がくるなんて
そんな日を乗り越えなくてはいけない時がくるなんて
人は
どうしてこんなに苦しい思いを科せられてしまうんだろう

娘がね
私が写っている写真を見て言うんだよ
「お母さん、おばあちゃんにそっくり!!」
ってね
外見が似てるなんて思ったことなかったんだ
だって
外見はちっとも似てないもの
なのにね
とても嬉しい気持ちがしたの
お母さんに似てるって言われたこと
すごく嬉しい
なりたかった人になれたような気がして

お母さん
今日はどんな一日を過ごしているの?
お母さん
私はね
いつもと変わらない一日だけど
今日はお母さんのことをたくさんたくさん思っているよ






そして、今年はこんな詩を書いてみました。

「ごめんね、お母さん」

忘れたことなんてなかったのに
市外局番を押したところで手が止まってしまったの
実家の電話番号
今まで思い出そうとしなくたって勝手に指が覚えていたのに

電話に出た母の声
この声を聞いて私は育ってきたのに
なんだか声そのものがすごく遠く感じた
私を気遣い
私の家族を気遣い
自分の近況を話し
父の愚痴を少し話し
繰り返し言う「ありがとうね」の声が
なんだか他人に向けて話をしてるようで

お母さん、ごめんね
そんなに気を遣わせて
お母さん、ごめんね
話したいことがたくさんあったんだね
行きたいところもたくさんあるんだね
お母さん、ごめんね
ちっとも電話しなくて
ちっとも会いに行かなくて
どうしてるかなって気にしているのに
「どうしてる?」って聞くことさえしなかった

ごめんね、お母さん
自分からは絶対に自分の気持ちを言わない人だってよくわかっているのに

親孝行したいって思っているくせに
思うだけで何もしてない
電話するだけだっていいのに
電話もできないくらい忙しい日なんて
1日だってなかったのに

「歩けるうちに」
「行けるうちに」
それが最近の母の口癖になっている
その言葉を聞くのがとても辛い
老いていく親から
どこか目をそらしている自分がいるの
親の老いを受け入れられない自分がいるの

ごめんね、お母さん
この歳になっても、まだお母さんに優しくできない
ごめんね、お母さん
いつもありがとうの思いを
毎年この日にしか形にできない私を許してね





4編の詩、最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

私は親孝行するということを難しく考えすぎているんだと思います。
親孝行は難しいことではないんですよね。
電話するだけでも親は喜んでくれる。
それをわかっていながらしないっていうことが罪悪感になって、ますます親と連絡をとれない状況にしちゃってる。

一年に一度、母の日や父の日があってくれるおかげでなんとか親に感謝を伝える機会が与えられていますが、「大好き」や「ありがとう」は特別なときに特別なことをするだけじゃなくて、伝えたいときに伝えられることが一番自然で一番伝わるものですよね。

母の日や父の日がくるたびに、一ヶ月に一度は会う、という目標を掲げるのに、果たされていません。いつまでも親は元気でいてはくれません。
母も「月に一度くらいはランチしたい」と言っています。
いい加減、娘としてその思いや願いを叶えてあげなければと思います.....

何かしてあげたいと思うことがあれば、
何か伝えたいことがあるならば、
臆せず照れず、してあげましょう、伝えてみましょう。

普段なかなかできないのであれば、せめて明日には。






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ハートずっと一人で悩んでいたことが、目の前の視界が開けたように前向きに考えられるようになりました。
ハート今まで自分に自信がなかったのですが、自信をもってもいいんだと思えました。
ハート メールで自分の気持ちを全部書き出すことができたので、書いたあとに気持ちがスッキリした感じでした。
ハートこんなふうに自分だけのカウンセラーさんがいたらいいなと思います。
心が軽くなりました。

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