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こんにちは。
銀行で振り込み等の手続きを待っている時に読んだ、とある週刊誌の記事が頭から離れません。
その記事は、こんな記事でした。

ある男性芸人さんが大病を患っていました。
妻は献身的に看病をしていました。
彼の容体が悪くなってきたある日のこと。
彼のベッドの横には、妻と彼の母親がいました。
辛い治療と痛みにもがき苦しんでいた彼が何かにすがる思いで手を伸ばしました。
すかさず妻がその手を握ろうとしたときに、彼が手を握ったのは母親の手でした。
毎日必死に看病を続けていた妻はその行為に非常にショックを受け、次の日からお見舞いに来れなくなってしまいました。
大病を克服し、その時のことを振り返ったその芸人さんは言いました。
妻には申し訳ないとは思うが、本当に辛い時、弱い自分を見せられたのが母だった。
男はいつまで経っても母親が一番の存在で、いつまでも子供なのかもしれないと。


人は、最大限に追い詰められた時に本音が出たり、本性がさらけ出されますね。
病気と闘っていた芸人さんは、痛みにもがき苦しんでいるときに咄嗟に母親の手を握ったと言います。

「痛いよ、辛いよ」

心も体も完全に弱っていた時に、彼は母親に身を委ねたのです。

妻には強い自分を見せていたかったのかもしれないし、今までどんな夫婦関係であったか、その場がどういう状況だったかは詳しく書いていなかったし、誰にも本当のことはわからないかもしれませんが、記事を読み終わったあとに複雑な思いが残りました。

母親という存在。
かけがえのない存在。

女性は子供を産んで自らが母親になり、母親としての人生を歩き始めます。
男性は子供が生まれて父親になったとしても、妻をどんなに愛していても、自分の母親への思いは同じ次元の愛では計り知れないのかもしれませんね。

ふと、長渕剛さんの「MOTHER」という曲のある一節を思い出しました。

どれだけ人を愛しても愛し貫いたとしても
母親の子宮(からだ)に戻ることはできない
それは弱いということじゃない
それは恐いということじゃない
それは男らしいということじゃない
とどまることを知らない不安が別の女性(おんな)を欲しがってる
抱いても抱いても最後には孤独(ひとり)になる


世の中の男性の全てに当てはまることではないかもしれませんが....

「仕事と私、どっちが大事なの?」
という問いかけが愚問のように、
「お母さんと私、どっちを愛しているの?」
という問いかけは非常にナンセンスなのかもしれない。

もちろん、私が
「親と自分(夫)、どちらが大事か?」
と言われたら、
「どちらも大事で、比べることはできない」
と答えるので、それと同じことなのでしょうけどね。
比べる対象ではない、というのが実際のところです。

男性にとっての女性という存在のベースには母親が大きく影響しているのだと思います。
それは、女性が父親に抱く想いと似ているのかな。
自分の両親というのが、自分が最初に見た男女の存在であるし。
男と女のあり方を身近で見てきたわけだし。

一緒に暮らしていて、たまに
「私はあなた(夫)の母親じゃないんだから!」
って思うことがあります。
どこまでいっても、何歳になっても、男性は女性に母親を求めているのでしょうかね。

頭で理解していても、心で納得できないことはいろいろあります。
しかし、納得できないことこそ、人間の本能なのかもしれません。
その、本能に対してああだこうだ考えていても嫉妬しても苦しんでも、解決はないのかもしれません。

自分が相手をどこまで理解し、どこまでそれを許せるのか。
最終的にうまく折り合いをつけながら男女が生活を共にしていくことの難しさ。
歳を重ねるごとに夫婦の絆の深さが試されていくような気がしました。


それを許せるか、許せないか。
受け入れられるか、受け入れられないのか。

これが、私の人生のキーワードのような気持ちがしています。



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■□■□資格□■□■

内閣府特別機関 日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会
メンタルケア心理士  

一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー

NPO法人 日本人材教育協会 メイクセラピー検定3級
認定メイクセラピーガイド
(株式会社コンシャスインターナショナル「メイクセラピスト養成講座」修了生)

印象アナリスト®
(㈱コンシャスインターナショナル認定)

医療秘書教育全国協議会
医療秘書 2級

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