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数日前、あるテレビを観ました。
出掛けるところだったのでところどころのシーンしか観ていませんが。
なんていう番組だったのかも分かりません。
テレビには、シングルマザーが幼い娘さんとつつましく暮らしている様子が映されていました。
レポーターは元モーニング娘。の保田圭ちゃん。
いつも自分が写真を撮るばかりなので、娘さんとツーショットで撮った写真がないということ。
圭ちゃんの計らいで、圭ちゃんが親子にとって初めてとなるツーショット写真を撮ってあげていました。
カメラは二人仲良く寄り添った笑顔の親子の姿をとらえていました。
ママの顔も娘さんの顔も世界一幸せな親子の姿に見えました。
圭ちゃんが、ママに向かって
「これまでよく頑張ってきましたよね」というねぎらいの言葉をかけた時です。
ママの目から涙がこぼれました。
「誰にも褒めてもらったことがないから....嬉しくて」
撃沈です。
ぐーーっとこられていたものが熱い涙になって流れました。
「頑張ってきましたね」
その一言がどれだけ嬉しかったことでしょう。
すごく分かります。
分かりすぎて、抱きしめてあげたくなるほど。
ママ、毎日すごく頑張ってますよ!!
不安と希望がごちゃ混ぜの中、淡々黙々と日々を過ごしてる。
今日一日がなんとか無事に過ごせて、明日がちゃんと巡ってくれるように。
周りを見渡せば、自分だけが子育てをしているわけじゃない。
きっと、みんなそれぞれいろんなことを抱えて生きている。
だけど、なぜか自分だけがすごく孤独で、周りのママたちがとても順調に子育てをしているように見えた。
自分が置かれた境遇を嘆いてみたりもした。
それでも、あくまでも普通に、当たり前のように毎日を過ごしてみせてた。
大丈夫。
私はちゃんと子育てしてますよ、何も問題ありませんと。
寂しくて、不安で、得体の知れない何かに押しつぶされそうな夜。
子供の笑顔でさえ癒しにならないことだっていっぱいあった。
子育ては当たり前のことなんかじゃない。
だけど、母親なら出来て当たり前って思われてる。
何をしても褒められることはないのに、何かあれば責められる。
孤独だ。
私は、「孤育て」をしてたと思う。
そして、それを選んだのは紛れもなく自分だ。

誰かに褒められるために子供を育ててるんじゃない。
でも、一生懸命に奮闘していることを誰かにちゃんと分かってもらえてるっていう感覚をすごく欲しがっていたんだと思う。
言葉にしてないだけで、分かってもらってはいたんだろう。
それを私には感じられるだけの余裕はなかった。
ああしなさい、こうしなさい。
あれはダメ、これもダメ。
私は簡単にできたのに、なんでそんなことも出来ないの。
これをしなさい、あれはどう。
子供が子供を育てているみたいだね。
母乳が出ないなんて女じゃない。
自分の子育てとは違う観点からの周りの指摘や心ない言葉。
私の子育てはどうなっていくの。
どうして私のやり方を批判するの。
なぜそんな目で私を見るの。
なんでそんなことを平気で言えるの。
もう放っておいて。
何も言わないで、関わらないで。
私の子供に触らないで。
そう思ったことが何度もある。
意見されるたび、自分のやり方とは違うやり方をされるたび、どんどん子育てに自信をなくした。
何が間違っているのか、どうしてそんなふうに言うのか...
持っていき様のない憤りや葛藤や怒りを子供にぶつけたこともある。
いい母親だと思われたかったから、誰にも相談なんてしなかった。
「若いからね」と言われるのが嫌で、誰にもケチをつけられないよう自分も子供もがんじがらめだった。
胸が痛い。
誰のための子育て?
他人からの評価、周りからの目ばかり気にしてた子育て。
私らしさなんてそこにはなかった。
だから、子供は大きくなるに従って、私が思ってもみないようなことをして私にそのことを教えてくれたのかもしれない。
子育ては大変です。
でも、それが子育てというものなんですね。
頑張っても頑張っても、「ここがゴール」なんてものはありません。
レースで言えば、一等賞をとったって、息切れしたって転んだって、誰かに認めてもらえたり褒めてもらえたり、手を差し伸べてもらえることはないかもしれない。
だけど、見てる人はちゃんといます。
一番近くで、ママを見ている人がちゃんといます。
子育てが大変だと感じるのは、当たり前のこと。
だからね、大変だわって声に出してもいいの。
周りと足並みを揃えなくってもいいの。
ママと子供と、二人が一緒に歩いていければそれでいいの。
出来ないこと、分からないことがあってもいいの。
何も恥ずかしいことなんかじゃないの。
焦らなくていいの。
大丈夫なの。
褒めてあげよう。
自分のこと。
いいのよ、自画自賛!!
ママ、毎日お疲れさまです。
ママ、あなたは頑張ってるよ。
今日も明日も、きっといろんなことがあって、いろんなことを思うでしょう。
子育てを大変だと思うのは、それだけ真剣に子育てをしている証拠。
その大変さを「楽しい」って、「これが子育てよね」って思えたら素敵。
きっと、子育てを楽しんでいるように見える人や「楽しいよ」って笑顔で言ってる人たちは、そう思えるようになった何かがあるはず。
思うように子育てが出来ないなら、思うのを一度休んでみてもいいじゃない。
一人で孤独に子育てをしないで欲しい。
あくまでも私の経験上のお話なので当てはまらない人もいるかもしれないですが、
「あ、周りも同じだ」って思えるとすごく楽になります。
自分の経験が誰かの役に立てれば、一緒に子育てを頑張ろうねっていう余裕も出てきます。
子育てに間違いはありません。
絶対もありません。
ただ、親として人間としてこれだけはやってはいけない、ということがあるだけです。
孤育てにサヨナラ。
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内閣府特別機関 日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会
メンタルケア心理士
一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
NPO法人 日本人材教育協会 メイクセラピー検定3級
認定メイクセラピーガイド
(株式会社コンシャスインターナショナル「メイクセラピスト養成講座」修了生)
医療費書教育全国協議会
医療秘書 2級


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