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こんにちは。
理由も聞かず、頭ごなしに叱るのもどうかと思いますが、最近は親が子供を叱らなくなったと言います。
褒めて育てましょうというのとはちょっと違います。
叱れなくなっていると言った方が合っているかもしれません。
自分の子供が他人に注意を受けたときにも、明らかに迷惑をかけたなという場面のときでも、
「子供なんだから仕方ないでしょ!」と言うのは、ちょっと違うなって思うんです。
「子供なんだから教えてあげなきゃ分からないでしょ」と私は思うからです。
「言うこと聞かないんだから仕方ないでしょ!」と言いたくなる気持ちは分かります。
でも、子供がタバコの吸い殻を口にしようとしたら、そのまま食べさせますか?
誰かに暴力を振るっていても知らん顔ですか?
未会計のものを店の中で食べ始めたら?
必死で止めますよね?
子供にはダメ度1とかダメ度10とか、そんなの分かりません。
だから、ダメなことをしている、って思ったら
「これはダメ」ってどんなことも真剣に言うべきだと私は思います。
怒るのではなくて、ちゃんと叱れる親でありたいと思います。

見守れることは見守ってもいいでしょう。
叱ればいいっていう問題でもありません。
しかし、善悪の区別があやふやな子供がいけないことをしたら、
親として「謝る」ことで子供に”これはいけないことなんだ”と教える義務はあると思います。
言い訳をしたり逆ギレをしたりというのもアウトだと思います。
子育ての方針は各家庭で違うのは当然でしょう。
でも、子育ては社会の中でしているものです。
社会のルールを親が子供に伝えていかなくてはいけません。
「知りませんでした」では済まないことを我が子がしないためにも。
子供を守る、愛するということは、叱らないで育てることではありません。
叱らないで育てることが出来たらいいのでしょうが、すべての善悪を理解して悟りをもって生まれてくる子供はいないですよね?
親自身が生きてきて学んだ、体験してきた社会の虎の巻。
子供にちゃんと伝えていきたいものです。
それが、教育の一番シンプルな形なのではないでしょうか。
「叱る」と「怒る」は違います。
ご注意下さい^^
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■□■□資格□■□■
内閣府特別機関 日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会
メンタルケア心理士
一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
NPO法人 日本人材教育協会 メイクセラピー検定3級
認定メイクセラピーガイド
(株式会社コンシャスインターナショナル「メイクセラピスト養成講座」修了生)
医療費書教育全国協議会
医療秘書 2級


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