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こんばんは。
怪我をした母を見舞いに実家へ行ってきました。
父が外出していたので、母の話をガッツリ聴いてきました。
2時間近く、母はずっと話をしていました。
日頃のうっぷんに怪我のストレスが加わっていたのでしょう。
今日は母の本音をたくさん聴きだすことができたと思います。
たまには母の話を聴いてあげないとだめですね。
溜まりすぎてるなぁ...と感じました。




「私が我慢していれば」
「私が黙っていれば」

これは母の口癖です。

毎日の生活の中で嫌なこと、理不尽だと思うことがたくさんある。
でも、面倒臭いから辛いけれど自分が我慢する、悔しいけれど何も言わないでいる。
それが、母のスタイルです。

「私はこう思うけれど、お父さんが」
これも母の口癖。

母の人生の、どこに「母」がいるのだろう。
父を軸とした生活。
自分の人生を嘆きながらも、父に従って生きる生き方を変えずに生きてきた。
「本当はこうしたかった」という気持ちを抑えながら、ずっと父の顔色を伺って生きてきた母。
哀しいかな、それは、母が自ら選択してきた人生です。

「お母さん、本当はどうしたいの?」
「どういうふうになったら幸せだなって思える?」

そう問いかけると、日々のあれこれを例に出して答える。
父にはこうであって欲しいという願望だらけ。
結婚生活を続けて行くことが、結局母にとっての幸せなんだな...
その結婚生活を続けて行くにはお互いの歩み寄りが大切なのに、歩み寄っているのは母だけのように感じました。
(父の話は聴いていないので、あくまでも想像ですが)

「そういう人だと思うしかない」

母はこうも言いました。
だけど、やっぱり「そういう人だ」では済まない思いが積み重なってる。
受け入れようとしているけれど、受け入れられない、納得いかないことがたくさんある。
苦しいだろうと思う。
どれだけ葛藤があることだろう。

「私と結婚してなければお父さんはもっと幸せだったかもしれない」

母はまた、こうも言いました。
父が母に求めるものを、母自身が父に返せないでいることに、負い目を感じている母もいるんです。

お互いに「こうだったらいいのに」と思うことはある。
「こうして欲しい」ということや思いがあっても、言えなかったり、思いに応じられないこともある。
それを、いかに譲り合い、許し合い、認め合い、受け入れ合えるか....
父には父の思いがあり、母には母の思いがある。
どちらがどう、というジャッチなど出来ない。

母が幸せを感じることが出来るのは、本人が幸せだと感じない限り無理だ。
幸せになるためにどうしたらいいのか、母自身が答えを見つけないと無理だ。
我慢ばかりしている自分をものすごく哀れだと思いつつ、父にそう言わせている自分が悪いのだと自分を責めて生きてる。


夫婦のことは夫婦にしか分かりません。
父の愚痴をたくさん言っていた母ですが、今もこうして夫婦を続けていることは、間違いなく母の選択した人生です。
選択した人生ならば、その人生の中で苦しさだけを見つめて生きていて欲しくない。

母の話を聴いていると、一昔前の自分を見ているようでとても苦しかった。
自分の感情を抑え、黙って我慢することで周りが丸く収まる。
そんな考え方は、母とそっくりだった。
過去の自分を見ているようだった。
そんな母に....

お母さん、今まですごく頑張ってきたよ。
本当に頑張ってきたと思う。
お母さんが選んで歩いてきた人生だもの。
今までの人生は間違ってなんかないよ。
だから、自分を嘆いたり、お父さんに負い目を感じることなんてないんだよ。
お母さんがこれから幸せを感じて生きたいと思うなら、どうなったら自分が幸せになれるのかを考えてみてよ。
お父さんは病気もしたし、年老いてことに不安もあるし、兄弟が皆亡くなって寂しいし、周りに友達がいる訳でもないし、お母さんしかいないからさ。
「どうしてお父さんがそんなことを言うのか」を考えてみるとさ、理不尽な言動の裏側にある気持ちが分かるかもしれないよ。

こんなことを言って、帰ってきました。

母親の人生を一人の女性の人生として考えるとき、父親の存在を一人の男性として考えるとき、今まで見えなかったものが見えてきます。
それは、なんとも不思議な感覚です。
自分が家族を持ってからは自分の両親を客観的に見られるようになったのだけど、客観的に見ることで見えてきたのは、なんと、私自身がどうしてそういう思考になったのか、自我の形成の過程でした。

親の生き方、考え方が、無意識に自分に擦り込まれていることを今日は強烈に思い知った私です。
自宅に帰って、一気にフラフラになり、めまいの嵐。
ホッとしたんです。
今の私にとって、ここが私の家なんだ、と実感をして。
両親のいる家(実家)は、もう私のいるべき場所ではない。
実家は、両親(一組の夫婦)が二人で築いている、一つの家庭なんだ、ということも痛感しました。


まとまりなくてすみません。
誰かと向き合うことで、自分自身と否応なく向き合わされます。
それが親なら、なおさらですね。



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■□■□資格□■□■

内閣府特別機関 日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会
メンタルケア心理士  

一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)
メンタル心理カウンセラー
上級心理カウンセラー

NPO法人 日本人材教育協会 メイクセラピー検定3級
認定メイクセラピーガイド
(株式会社コンシャスインターナショナル「メイクセラピスト養成講座」修了生)

医療費書教育全国協議会
医療秘書 2級

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