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こんばんは。
先日、息子の彼女が家族でディズニーランドに行ってきたということでお土産を買ってきてくれました。
そして、うちの娘も先日ディズニーランドに行ってきてお土産を買ってきてくれました。
黄色い鍋敷き、可愛い^^
ディズニーランドのお土産(お菓子)はとても美味しいですよね。
実際は中身よりも箱(缶)が目当てで買うことが多い私。
買いたいものが多くってお土産選びは楽しくていっぱい時間をかけたいですね~ヾ(*´∀`*)ノ
もう何年も行ってないディズニーランド。
行きたいなーー。
さて。
ディズニーランドは「夢の国」なんて言われますよね。
「夢の国」
なんて素敵な響きでしょう。
10年以上前の話ですが、我が家の生活はとても大変でした。
夫の親が経営していた会社が事実上の倒産。
夫の両親の蒸発。
会社に残った多額の借金。
その保証人になっていた夫。
何がなんだかわからぬまま、何百万という借金を背負わされていました。
仕事をしながら、少しずつ借金を返していく生活。
銀行がお金を貸してくれるわけもなく、ア○ムやプロ○スなどからお金を借りながらの生活でした。
未だにこの会社のCMが流れるとドキっとします。
返済日に追われていた日を思い出すんです。
街角にあるATMを見ても胸をぎゅっと掴まれる思いがします。
世の中の人たちがみな幸せそうに見えていた時期です。
自分たちとはまるで違う世界に住んでいるように見えました。
まさに、自分以外の人たちは夢の国の住人に見えたんです。
なんの悩みもなさそうで、羨ましかった。
...何の悩みもない人なんて、いないのにね。
どうしてこんなに辛い思いをしなくちゃいけないんだろう。
借金をしたのは夫ではないのに、どうして、どうして...
みんな笑ってるけど、何がそんなに楽しいんだろう。
私の素性は誰も聞かないで欲しい。
話しかけないで欲しい。
私は一生、夢の国の住人にはなれないと思ってました。
生活の中には喜びも幸せもたくさんありました。
夢の国は、自分たちの生活の中にちゃんとあったんです。
同居が解消されて(不謹慎ですが)私はハッピーだったし。
貧しいなんてことも思わなかった。
むしろ、生活をめいっぱい楽しんでいたと思う。
生きることにものすごく一生懸命だったとも思います。
夫がいて、子供たちがいて、屋根のある所に住めて、ご飯を食べられて。
なんの不自由もなかったです。
不安だらけだったけど、夫と一緒にいたらなんとかなるって思えてた。
でもね、お金に追われるって想像以上に辛いことなんです。
精神的に追いつめられます。
他人の目もすっごく気になっていました。
知り合った人に心を開くことにも躊躇してた。
夫の親の行方を探して、探偵なども来ていたから、ドアを開けるのも怖かった。
(近所に聞き込みしていたみたいだし)
会社がダメになって夜逃げ同然で家を出たことを知った友達の中には、去っていった友達が多かった。
漠然とした不安があったでしょうし、変に巻き込まれるのが嫌だったんでしょうね。
友達にお金を借りようなんて一度も思ったことない。
私はお金の問題は実の親にだって頼んでない。
世の中のちょっとした偏見や思い込んでいるイメージはよく分かる。
ドラマなどで見るこんなシーン。
「ねーーー、お金返してよーー!!」と扉をドンドン叩く2人組の男たちの怒号。
「ねーーー、旦那さんどこにいんのーー??」
「困るんだよねーー、借りたもん返してくれないとーーーー」
本当です。
本当に、扉をドンドン叩いて大きな声を出されます。
居留守を使う時には子供の口を塞いでその場をじっと耐えてました。
まるで、ドラマの中に自分がいるみたいでした。
世の中、いろんな人が生きてる。
幸せな人、不幸な人。
そのどちらも、本人が思っていることではなくて他人が思っている他人基準の他人の価値観で語られた幸せと不幸。
どんなに貧しくても、幸せだと思えた日がある。
何が自分にとって幸せなのかを思い知った過去がある。
私は友達に「かわいそうな人」「不幸な目に遭った人」として映っていたと思う。
「どうして離婚しないの?」と何度も言われてきた。
借金は夫が作ったものではない。
事情を知らない人たちは私に同情してくれるけど、私を傷つけたことを知らない。
命がけで私と子供たちを守ってくれてる夫の気持ちも、知らない。
今となっては、それはそれでいいんだ。
今は「辛い時期を夫婦で乗り越えた人」に昇格しているから。
これから先、家をなくしてもお金がなくなっても、必ず残るものがある。
夫と子供がいれば他に何もいらない。
今は、自然に、そう思える。
乗り越えてきた思い出したくもない過去が、皮肉にもそれを教えてくれた。
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