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こんにちは。
過干渉と過保護という言葉は聞いたことがあると思います。
Wikipediaによると、
過干渉とはある対象に必要以上の干渉を加えること。
モラルハラスメント、虐待の一種。
過保護とは特にこどもの養育において、必要過多な保護、甘やかしを行う場面が多く、こども自身の自主性を尊重し過ぎ、まともな社会人として巣立つのに必要な躾けをせずに済ますことを指す。
今更ながら思うのですが、過干渉と過保護って言葉の感じは似ていますが、意味が違うものなんですね。
そして、このように改めて説明されると「過保護」も「過干渉」もダメでしょうって痛感してしまいました。
今朝の情報番組でね、成人式に親がついていくのは過保護か?なんていうテーマから始まって、成人した子供に対する親の意見がいろいろとトークされていたの。
家事をしながら耳で聞いていただけなのでしっかりと聞いていたわけではないんですが...
外国の方も交えて、なかなか面白いトークでしたよ。
成人式を迎えた(20歳になった)からといって子供を急に大人扱いしてもだめですよね。
子供が親から自立していけるように小さな頃から年齢にあった躾や教育をしていくのが、自立までの大切な準備期間なのだと思います。
自立には、精神的自立と経済的自立があります。
子供の自立の時期まで、親はそのどちらもサポートしていく立場だと思うんですね。
過干渉でも過保護でもなく、あくまでもサポート。
子供が親を必要としてきたときに助けてあげられる体制でいたいものです。

日本の社会では「子供は大人になっても親の子」という風潮が強く、子供を1人の成人とみなせる親が少ないのが現状である。(Wikipediaより)
風潮というよりも事実として、親にとっては「いくつになっても子供は子供」です。
しかし、ある程度の年齢になれば(成人年齢の前後)一人の大人として社会に送り出し、接することが親の役割でもあります。
子供は親離れを、親は子離れをする時があるってことなんでしょうね。
そのタイミングは20歳というわけではないでしょう。
年齢だけで「大人」か「子供」かを判断するのは難しいからです。
健康状態や精神状態、家庭の事情や就業の問題など、様々な問題を個々に抱えていますから....
番組の中のインタビューで
「お米の研ぎ方も分からない子に一人暮らしさせるなんて無理よー」と言った50歳代~60歳代のお母さんがいました。
その人の息子は30代で独身。
子育てに正解も不正解もないと思っています。
でも、親がしておくべきこと、しなくてはいけないことというのはある気がするんですね。
それが何かは、私たち親が我が子を見て考えることですので各々の家庭で違ってくるかもしれませんし、共通したものも多くあるのかと思います。
子供の自立心を上手に育てられる親でありたいなぁと番組を観てつくづく思いました。
うちの子供たちはどうなんだろう。
外に出たら割としっかり働いているみたいだけど...
家のことは何もしないなぁ。
いや、私がさせてないんだな、これがまた。
(自分の部屋は自分で掃除させているけど)
”何かあった時に自分で問題を対処できるようになって欲しい。”
子供たちにはそんな思いがあります。
だけど、今までの私は考えさせるよりも先に自分の考えを子供に言ってしまっていた気がする。
「教えることと考えさせることのバランス」が悪かったかもしれない。
子供から相談されることが多いけど、それって、誰かに相談しなくちゃダメな体質にしちゃったのかなぁ。
私は親に甘えっぱなしで何一つ花嫁修業もしなかったけれど、こうして家庭を築けている。
なんとかなるってことも世の中いっぱいある。
でも「なんとかなる」っていう感覚さえも分からなければ路頭に迷っちゃいますよね...
「可愛い子には旅をさせよ」という言葉があるくらいです。
子供に冒険をさせることを親が怖れていてはいけないんでしょうね。
過干渉と過保護。
この二つと「愛情」というものは紙一重なのかもしれません。
愛するが故の過干渉、愛するが故の過保護。
「わからないでもないなー」という過干渉や過保護な親の言動ってありますもんね。
(こう思える時点で私は過保護な親の側に傾倒しているのかも...)
「うちはどうだろう?」
「これって過保護?過干渉??」
時に客観的に自分の子育てを語り合えるママ友達や先輩ママの存在が、こういうときに頼りになりそうですね。
うーーん。
この記事を書きながら自分の子育てを色々考えちゃいます(><;)
めっちゃ過保護に育ててきた気がしてきた!!
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