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昨日、「痛快ビッグダディ」の完結編が放送されました。
シリーズ途中から見始めた大家族のドキュメンタリー。
回を重ねるごとにこの大家族の魅力にハマっていきました。
今回の完結編は夫と2人で番組の最初から最後までをじっくりと見ました。
過去の放送分も盛り込まれていた内容だったので、見ていなかった時期のダディ一家の様々な事情も理解できました。
番組を通じて思ったことはたくさんあります。
夫婦というのは血の繋がりのない他人ですが、子供という存在を介して血の繋がりを越えたものを築き上げる関係なのかなぁ....
血の繋がり以上に濃い関係というか。
命を生み出した2人ですものね。
元祖元妻さんと一緒にいる時のダディは、元妻さんに振り回されながらもイキイキしていた気がします。
お子さんたちが2人の復縁をどこか期待しているような表情も印象的でした。
「似た者同士」
「自分にはないものを持っている」
「一緒にいて楽」
「気になって仕方ない」
「面倒くさい」
「頼りにしている」
「短所も長所も分かり合ってる存在」
「一番好きな人だし、一番好きな人でありたい」
「やることなすこと腹が立つ」
「イライラする」
「甘えたい、甘えられたい」
「世話を焼きたい、焼かれたい」
「褒められたい」
「教えてあげたい、教えてもらいたい」
「感謝している、感謝されたい」
などなど....
こんな、人間関係の良い所や煩わしい所を全て持ち合わせているのが夫婦なのかもって思いました。
ほんの一時でも同じ時間を一緒に過ごした人生の「同志」「パートナー」。
自分の記憶や経験と同じ記憶や経験を持つ人がいるって、不思議ですよね。
「離れて暮らしていても兄弟は兄弟だ。お互いいい情報を発信できるような関係でいて欲しい」と言ったダディ。
親子も然りですね。
離れていても親子は親子。
そして、子供にとっては、父は父、母は母。
子供にとっては絶対的な「親」であることに変わりはないのでしょうね。
子育てをしながら子供に教えてもらうことはとても多いです。
子供がいたからこそ知ることができた新しい世界や価値観。
子供がいることによって感じる幸せと生じる不安。
子供の成長とともに父となり、母となり、時間をかけて親になっていくのでしょうね。
それぞれの生き方を決めていく。
家を出たり、学校へ通ったり、就職をしていく子供たち。
番組がラストに向かうにしたがってダディが淋しそうな表情を見せる場面が多くなりました。
「高校は必ず卒業させる」というダディの子育ての一つの目標。
我が家もそんな思いでした。
「親が手を貸さなくても自分でちゃんと生きていけるような子供に育てる」を目標としてきたのに、いざ子供が自分を必要としなくなってきたんだなと思うと、肩の荷が下りてホッとした思いと目標を失った喪失感のようなものと二つの思いが交錯します。
そんな思いがよぎったときに、私は私の人生を見つめ直しました。
ダディが地方に散らばったお子さんたちを見て回ったのは、ある意味自分探しもかねていたのかもしれないな、なんて勝手に想像して見ていました。
子供にとって自分の親は一生親ですし、親である私たちもまた子供の親であるという意識は一生なくなりはしません。
しかし、子供が自立した後の人生は、親としてだけではなく、「個人」として第二の人生を歩み始めるのと同じような気がします。
そのときに自分がどうでありたいか。
どう生きていこうか。
そういったビジョンがあるかないか、生きていく意欲や目的を見つけられるか。
子育てをしながら、自分探しが出来ていたかどうか。
「○○だから●●を諦める。」
そういう生き方よりも、
「これがあって、あれもあって、こうしたいからそうしよう。」
「これがダメならこっちはどうだろう?」
「今はこれに夢中になろう。○○はその後だな!」
そんな生き方が出来たらいいと思ってる。
子育てを理由に諦めていたことが多すぎた。
諦めちゃえば葛藤することもないし、平和だろうって。
いや、そもそも「無理だろう」って決めつけてた節もある。
なんだかんだその時の自分と折り合いをつけてきたつもりだったけれど、結局はやりたかったことを何かのせいにして「仕方なく諦めた自分」という過去しか残らない。
子育てをしながらだって本は読めるしテレビだって見れる。
情報収集だってできるし、友達と連絡をとることくらい数分でできたはず。
勉強だって、いつだってできたんだ。
子育て以外のことに夢中になることに不安があったし、子育て以外のことを子育てしながらやりくりする自信もなかった。
子育てに自信がなく、目一杯だった自分に他のことをする余裕も資格もない、とも思ってた。
結局、何か夢を描いてもそれを叶えるためのことをしなかったとということは、その時の私にはそれらが必要ではなかったということだったんだろうとは思う。
今の自分だから気付けて、出来ることがあるんだものね。
子供がいるからこそ気付いたことはたくさんあったし、子供のおかげで視野がものすごく広がった気がします。
未経験のことを必死に乗り越えてきた自信もある。
親になったら子供のために何かを諦めたり時間を割いたり、我慢することも増えます。
それでも、時がくれば諦めていたことが出来るようになり、時間を持てるようになり、自由な発想で毎日を送ることが可能になります。
今このときに自分がすべきこと。
一番大切にしなくてはいけないこと。
このポイントさえしっかりと押さえておけば、自分の人生は無限に楽しむことが出来ると思います。
何もかもを犠牲にして自分は損な生き方をしている、と思うよりも、その先に掴める未来のために毎日のすべてのことが自分の血となり肉となり、意味のあるものだと思えたらとっても素敵。
これは、私が子育てをしてきて思ったこと。
それも、子供が高校生になったときにようやく思えたこと。
時間はかかりましたが、この先の自分の人生の方が子育てをしている時間よりもずっと長い。
気付けてよかった。
子供たちの成長がいかにすばらしく、子供という存在が自分にとっていかに大切で愛おしく、自分にとって結婚をし、子育てをするということがどんなに自分を人間らしく育ててくれたか。
他人の人生を見ることで、自分の人生を客観的に見つめ直せた気がしています。
長い記事を最後まで読んで下さってありがとうございます。
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