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こんばんは。
今日は耳ツボ耳の日でした。

耳ツボをしてもらう時には先生を含めて数人の方とご一緒させて頂いています。
そのときに話していたことで、思いがけず息子の気持を知りました。

子供が同じ部活の先輩後輩という関係で、私と同じ年の仲良しママがいます。
ここではKさんと呼びますね。
私が歯に衣着せぬ彼女の性格が大好き。
学生時代に色々な経験をしているので、ちょっと横道にそれた子の行動や気持もがっぽりと大きな器で受け入れられる頼もしい存在。
子供たちはKさんのその大らかさが大好き。
同じくうちの子供たちもKさんのことは好きです。
そんなkさんのお宅で耳ツボをやってもらっています。
(先生は彼女のお友達なの)

今日のブログのタイトル。

「お母さんにはオレの気持がわからないんだよ」

中学生のときに、息子がKさんに漏らした言葉なんですって。
どういう会話で何に対しての言葉かは定かではありませんが、中学時代の息子はやんちゃ街道まっしぐらだったのでそれら諸々のことだと思います。

子供はよく言いますよね。
「お母さんにはわからないんだよ」と。
子供のことを理解しようと努めている親としてはキツい言葉です。

親が子供のことを全部分かっていると思うのは親だけの思いであって、実際は知らないことの方が多いのではないかと思います。
(いやいや、私は全部子供のことは分かっています!という方もいると思うので、あえて私の場合は、と言った方がいいですね)

子供のことを分かりたい、分かってあげたい。
子供のことを知りたい、知ろうとしなくちゃ!
そう思って子育てをしていました。
知らないことが増えてくる(あとから知ることの方が多くなってくる)と、不安になりました。

ひとつの例をあげますね。




「タバコを吸うこと」

思春期になると興味を持ち出すお子さんはいるでしょう。
うちの子もそうです。
親が吸っているのでタバコは身近にあるものです。
子供たちは小学校で「タバコを吸うとどんなふうに体に害を及ぼすか」の勉強(講義)を受けました。
帰宅そうそう「お父さん、タバコはもう吸わない方がいいよ!」と言ったくらい衝撃的だったようです。

そんな子供も、好奇心には勝てないんですね。

息子、中学1年の頃には吸っていました。

動かぬ証拠を見つけてガッツリと言い聞かせました。
今の年齢でタバコを吸うとどうなるかの話もしました。


思春期の子供がタバコに興味を持つのは仕方ない。
タバコくらいいいじゃん。
人に迷惑をかけるよりはまし。



そういう人もいます。
でも、だからってあなたの気持ち、分かるよ。吸いたい年頃だよねって子供がタバコを吸っていても放っておくことは出来ません。


子供の言っていることは分かるし、それくらいのことは許してもいいのではないか、と思うことはよくあります。

だけど、親だからこそ許してはいけないことってあると思うんです。
親だからこそ、理解できない振りをすることも必要だと思うんです。
一貫して「それはいけないことだ」と教えていくこと。
20歳まではお酒もタバコもだめだ、という道徳的な決まりを守らせること。
いくら自分が20歳までにお酒やタバコに触れる機会があって飲酒や喫煙をした経験があったとしても、子供には「20歳まではだめだ」と言うのが親ではないかなって思うんですよね。

過去にやんちゃをした人の中には「昔はさーー」と武勇伝を語って子供に虚勢を張りたがる人もいますが、それって一歩間違えると「親だってやってたんだから」と子供の格好の言い訳になってしまうんですよね。
(夫の父親が息子に「お前の父さんも学生のときタバコを吸ってた」とバラしたことを私は今でも腹立たしく思っています。喫煙した夫も悪いけど。
案の定「お父さんだって20歳前に吸ってたじゃんか!」と言われましたよ)


息子の悪さに対して、とにかく「悪いことだ」と言い続けたことは後悔していません。
悪いことをした息子をかばい続けたり、悪いことをした息子の行動に理解を示しすぎていたら、息子はどんどん悪い道へ行ったかもしれない。
その反対だったかもしれないけど、私は後悔していません。
私が喫煙したいと思っている息子の気持を理解したところで、息子は喫煙をやめなかったでしょう。
私は喫煙をやめさせたかった。
だから、息子の喫煙に対しては断固とした態度を取り続けたいと思ってました。




この記事は明日へ続きます

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