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こんばんは。
皆さんは雨の日にどんな思い出がありますか?
傘を持ってきてくれる親御さんの姿でしょうか。
長靴を履いて水たまりをバシャバシャしたことでしょうか。
大切な傘を車内に忘れたことでしょうか。
私にもいろんな思い出があります。
雷が轟く中、塾帰りの息子を迎えに行って、2人で怖い怖いと言いながら歩いた道。
傘を忘れた子供たちの学校に傘を持っていったら、子供たちの友達に「いいなー」と言われていた子供たちの照れくさそうな顔。
付き合っている頃に夫が駅まで傘を持って迎えにきてくれたこと。
警察から電話が来て、雨の中、息子を警察まで迎えにいったときのこと。
そして、娘が中3のとき。
「娘さんがまだ登校していないので娘さんを捜して下さい」と学校から電話が来たこと。
娘は学年が上がるごとに遅刻ばかりするようになりました。
朝はきちんと家を出ます。
でも、学校には必ず遅刻していたんです。
受験を控えて、内申書も気になっていた時期。
成績が悪いのだからせめて生活態度だけはきちんとしようと約束していたのにね。
学校を休むことはなかったですが、ものすごい遅刻の数でした。
学校から「娘を捜してください」と連絡が来たときはドキドキしました。
何かあったのだろうか?
どうしたんだろうか?
事件や事故に巻き込まれてはいないか?
雨が降っているので自転車も使えません。
免許がないので、歩いて捜すしかありません。
通学路を捜し、娘がよくたむろしている場所を捜し。
どこにもいません。
半ば頭が真っ白になりながら、冷静に冷静にと捜し続け...
いつもたむろしている付近をより範囲を広げて捜しました。
雨が降っているから雨をしのげる所にいるはずだと思って行った場所に、娘はいました。
同じクラスの女の子とふたり、談笑していました。
「こんな所で何やってんだ!!」
大きな声で叫びました。
まさか私が来るとは思わなかったのでしょう。
とても驚いていました。
一緒にいた女の子も一緒に、学校の教室まで連れて行きました。
別室で待機していた生活指導の先生に引き渡し、話が終わるまで私はずっと廊下で待っていました。
「今日はこのまま学校で授業を受けさせますが、この次にこういうことがあったら帰って頂きますので」
生活指導の先生はそう言いました。
手を煩わせる生徒は、学校に来るな、と言われたのと同然です。
その当時の中学は、そういう風潮でした。
来たくないなら来るな、という姿勢でした。
そして。
娘は友達と体育の時間をさぼりました。
更衣室でずっと友達と話をしていたそうです。
すぐに帰されました。
電話で、「そういうことですので、帰します」と言われ。
遅刻する娘。
授業をさぼる娘。
理由は、「友達と話があったから」
悲しかったですね。
なんで普通に学校に行き、授業を受けられないんだろうって。
自分のした行動がどういう事態を招くのか、どうして分からないんだろうって。
もし分かっているのだとしたら、なぜ?って。
クラスでなんとなく浮いていたんだと思います。
そんなクラスにいるのが、嫌だったんだと思います。
自分がどんなふうに見られているのか、分かったんだと思います。
で、同じようなタイプの子とつるみ始めた。
男女問わず、クラスを問わず、同じようなタイプの子たちと行動するようになってた。
学校で何か問題があると「○○ちゃん、大丈夫?関与してない?」
そんなふうに言われるようになってた。
(息子もそうだったけど)
....娘の行動はよくないことです。
ただ、学校の対応が切なかったです。
息子が在学していたころの先生は熱い先生が多くて、学校に来ない生徒をいかに学校に来させてうまくやっていくかを考えてくれました。
息子のようにやんちゃな生徒も温かく接してくれて、先生が好きだから学校に行く、と言ってたくらいです。
悪いことをしたらそのときにバシっと叱ってくれ、あとはフォローしてくれました。
私が頭を下げに行くと、息子の悪いことは悪いと指摘した上で、「○○君はいい子だから心配しないで!」と励ましてくれました。
「お母さんを泣かすんじゃないよ」って息子を諭してくれました。
手のあいている先生が地域をパトロールして、タバコを吸っている子を捕まえて指導してました。
警察に突き出されないように、何かあるごとに先生たちが先に子供たちを守ってくれてた気がします。
とにかく学校に来なさい。
先生たちは待ってるから。
そういう先生たちばかりだったからこそ、その時代の生徒たちは悪い子もいたけれど大事件を起こすようなことはなかったのです。
そんな先生たちが一気に学校からいなくなりました。
新しい校長がきて、学校の方針がかわり、学校の雰囲気が一気に変わりました。
問題のある子は家庭でなんとかして下さいね。
学校は一人のお子さんのために時間を割くことは出来ません。
どうしても家庭で問題が解決できないのであれば、お寺とか昔でいうヨットスクールとかもありますから。
校外で通報があったときには警察にすべてお任せします。
校外パトロールは教師の仕事ではありませんのでこれからは一切致しません。
そんな時間もないですから。
そういうことを保護者会で公然と言ってました。
親と学校(先生)はタッグを組んで子供を守って教育していくものだと思っていましたが、その時の学校は「問題児は家庭の責任でなんとかして下さいね。」とピシャリとシャットアウトされた感じでした。
娘の行動は悪いのです。
それは親の監督不行き届きです。
そこは指摘されても私は言い訳はしません。
ただ、そんな娘を受け入れようとしてくれなかったことが残念でした。
それは、親の勝手な願いなのかもしれませんが....
どんなに親が一生懸命に育てても、どうにもならない時があります。
子供が横道にそれたり、学校に行かなくなったり、さぼるようになったとき。
そこに何か理由を探そうとしても、見つからないときもあります。
子供自身、理由を尋ねても答えられなかったりします。
本人が本人の中で何かを見つけないと、親がいくら泣いても怒っても何も感じられないのかもしれませんね。
信じて待つ。
これしか結局出来なかった。
それが、正解だったのか、もっと他に早く手が打てたのかは今もハッキリとは言えませんが、今をちゃんと生きている子供たちを見て、正解ってことにしよう、そう思っています。
学校に相談しても児童相談所に相談しても、まるで話にならなかった。
ただ、傷ついただけでした。
ママ友達には励ましてもらったけれど、事情の知らない人たちからは「あの人が○○のお母さんなのねーー」と白い目で見られ続けた。
子供たちの小中学時代は長かったな。
いろんなことがあって。
苦しかったな。
子供たちも辛かったのかな。
自由奔放に生きていたけれど。
雨の日は思い出す。
スカートを短くたくしあげ、超ミニスカートにして登校してた娘。
男性サイズのセーターをダボダボさせてながらだらしなく着てた。
捜しにくるとは思わなかった私がそこにいて、目を丸くしてびっくりしてた娘の顔。
もう過去の話。
今はちゃんと学校に行ってます。
今の高校は中学時代にいろんな問題を抱えていた子供たちを積極的に受け入れている学校。
本当にいろんな子供がいる.....
娘も高校に入って色々とその子たちから学んだのかもしれません。
長い文章、最後まで読んで頂きありがとうございました^^
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