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こんばんは。
今日もまた体罰があったというニュースを見ました。
体罰とされる動画を見ましたが、やりすぎです。
ひどいですね。
感情的に殴っているだけにしか見えませんでした。
あれを教育の一貫だというならば、教師を辞めた方がいいでしょう。
体罰という言葉が使われるようになったのはいつからでしょう?
私が中学生の頃。
かれこれ今から25年近く前の話(うわ!改めて考えると遠いっ)
通っていた中学校は体育系部活動が非常に盛んでした。
日々の練習はどの部活動もとても厳しかったです。
休憩時間以外に部活中に水を飲むことさえ許されませんでした。
部活によって指導方法にはばらつきはありました。
私が所属していたバドミントン部には体罰的なものは一切なかったです。
他の部活、例えば優秀な成績を収めていたバレー部などは
試合に負けると平手打ちは当たり前でした。
全国大会常連だったハンドボール部も相当厳しかったと聞いています。
サッカー部は試合に負けると昼休みに中庭に集合がかけられて、顧問が全員を丸刈りにしました。
男女交際は禁止、って言われていた部活もあったなーー。
試合に負けたら罰がある。
だから勝とうと頑張る。
なんだか変な話。
だけど、それをそうだと受け止めて来たんだな、私たちの世代。
それも、なんだか変な話。
部活動以外でも、何かあると平手打ちは当たり前だったな。
今では廊下に立たせることも体罰のひとつと言われていますが、廊下に立たされることもしょっちゅうですし、罰として校庭を10周(約2キロ)走らせられたり。
当時は職員室で喫煙が出来ていた時代ですので、職員室はいつもタバコのニオイがしてました。
真っ黒なサングラスをかけている怖い先生もいたし、いつでも竹刀を持っている先生もいました。
なぜか小指のない先生もいて、勝手な想像が益々その先生の怖さを助長しました。
先生の存在って絶対的だった。
先輩の存在も怖かったけど^^
悪いことをしたら、とことんしばかれる。
でも、普段はすごくいい先生。
先生をあだ名で呼んでいたし、意味もなく殴られたりはしませんでした。
ある意味、先生という存在はカリスマ的存在だったのかもしれない。
当時は体罰なんて言葉は耳にしなかった。
それとも、渦中にいたから気付かなかっただけかな?
それが問題になったこともなかったと思う。
いや、子供だったから知らなかっただけかな?
理由があれば殴ってもいいかと言えばそうではないと思います。
それはいじめや虐待にも通じて言えること。
暴力は反対です。
暴力だけで相手を支配しようとする考え方は反対です。
でも....
心が通ったゲンコツや平手打ちで目が覚めることもある。
「うわ!やばい!!」って思うことで、抑制されるものもある。
今の子供たちって、たまによくわからないの。
こんなことしたら絶対怒られるしやばいでしょ、ということを平気でやる。
わざと怒られたいみたいにね。
タバコもそう。
昔はバレないように隠れて吸っていた子がほとんどだったのに、最近の中学生、学校の周辺で歩きタバコをしてる子がいる。
誰かに見つかりたい、見つけて欲しいみたいにね。
全力で心配してもらって全力で怒ってもらいたい子供がいる。
全力で子供たちにぶつかりたい大人もいる。
だけど、お互いに全力でぶつかり合うことに怖さを感じてる気がする。
いい子でいたい子供。
責任を背負いたくない大人。
叱られ慣れてない子供。
叱れない大人。
お互い、顔色を見てばかりのような気がする。
先生も親も子供を育てる力を失いつつある!?
大人が大人として機能できなくなってる!?
自分たちの子供が大人になって子供を育てるようになった時....
私が見て来た時代とも、子供たちが見て来た時代とも、また違う教育現場になっているんだろうなぁ。
もしかして、感情の持たないロボットが教壇に立っていたりして!?
どこまでが愛で、どこからが体罰?
暴力自体に愛は存在しないけれど、愛のムチは許される?
とりとめのない長い記事を最後まで読んで下さってありがとうございます

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