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高校生になるとバイクの免許がとれますよね。
男女問わず、その年齢になったときに
「バイクの免許をとりたい」
というお子さんが大勢いらっしゃると思います。
うちの息子もそうでした。


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夫のいとこ(夫の父の兄の長男)は、20歳の誕生日のときにバイク事故にあって亡くなりました。
当時は大学生。
誕生日のために、実家にバイクで帰省する最中だったそうです。
高速道路。
大型トラックにひかれました。
死体の状態は体の半分が引き裂かれたような状態だったといいます。
その事故を受け、義父の兄妹たちは自分の子供にはバイクには乗せたくないという気持ちを強くしたそうです。

いとこ同士、まるで兄妹のように仲良く育ったと言います。
その、兄のように慕ってきたいとこの突然の事故死。
夫の衝撃も相当強かったと思います。
自分の子供には絶対にバイクに乗せない、と息子が小さな頃から言っていました。
もちろん、夫もバイクには乗りません。
乗りたい、と思っていた気持ちはその事故以来、封印したと言います。

この事故の話を何度も息子にしていました。
それでも息子は

「そんな話は自分には全く関係ない!!」

と言って納得しませんでした。
その気持ちは分かります。
でも、たとえその事故がなかったとしても、我が家は16歳そこそこの子供にバイクを乗らせることには反対でした。
親の感情や考えで子供のやりたい気持ちを制限してしまうのはどうだろうとずっと悩んではいました。
住んでいる場所は交通も不便ですし、バイクに乗りたいという年頃の気持ちも分からないではなかったからです。


何度も何度も説得をしてきました。
説得というよりも、「話し合い」という表現の方が正しいですね。

結局息子はバイクの免許はとっていません。
バイクに乗るのなら、車の免許をとることを条件にしたんです。
車の動きをよく知ってから、道路の様子を実際に車に乗って体験してからならいいと。
そして、20歳以上になったらバイクには自分の責任で乗ってもいいと言いました。

過保護かもしれません。
でも、うちはそういう決まりを作りました。

高校時代から現在まで、息子の友達はバイクの事故で3人も亡くなっています。
別の一人は大事故に合い、瀕死の状態から奇跡的に助かりました。

ヘルメット無装着、飲酒、無謀な車線変更。
こんな残念な亡くなり方をした子もいました。
中学時代から息子と一緒に怒られてきた子。
たくさん悪いことをした子だけど、会うとにっこり笑顔で挨拶をきちんとしてくれました。
眉毛のない顔を見て
「どこかに眉毛を落としてきたの?」って言うと
えへへと恥ずかしそうに笑ってました。
中学は途中から来なくなったけど、卒業後は仕事について頑張ってました。
これから、の子だったんですよね...

中学の部活の後輩で、誰からも愛されていた子。
家族思いで友達が多くてイケメンで。
バイト帰り、家路に向かう途中で事故に合いました。
成績もよくて、親御さんの自慢の息子だったと思います。
葬儀は、こちらが気絶しそうなくらい悲しみに包まれていました。
会場に入りきれないほどの高校生がお通夜に来ました。
親御さんの気持ちを考えるだけで心が引きちぎられそうでした。

事故は自分だけの責任ではなくて、相手もいることです。
そして、お互いに家族もいる。
とてもとても事故は辛いです。

それを怖がっていては車だって運転出来ません。
しかし.....
ずるいかもしれませんが.....
私は被害者に一生償うような事故を息子が起こすことも怖かったし
息子の一生をダメにしてしまうかもしれない可能性のあることを簡単にOKできませんでした。

今は教習所に通っている息子。
来年は20歳。
バイクに乗りたいといったら、約束とおり許可すると思います。
親の勝手な思いをなんとか受け入れてくれた息子。
命が一瞬でなくなる儚さと怖さは十分分かってくれていると思います。

もし息子が今後バイクに乗って事故を起こしたら、そのときは
「絶対にバイクはダメ」と言わなかった自分を責めるかもしれません。

「危ないからダメ」と一言で言ってしまえばおしまいです。
本当はその一言に尽きるのですが。
ただ、乗りたいなら乗るための、乗らせるなら乗らせるなりの覚悟はいつだって必要だと思っています。

これはあくまでも我が家の話ですので、各ご家庭で判断することだと思います。

乗りたいなら乗らせれば?と言う方もいるでしょう。
自分もバイクを乗ってるから子供にも早く免許をとってもらって一緒に楽しみたいという方もいるでしょうしね。

心配したらキリがありません。
道を歩かせることだって心配ですよ、特に娘はね。


もしお子さんがバイクに乗りたいと言ったら...
なんて答えますか?



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