こんばんは
子育てや人生の悩みを抱えている女性を応援している
カウンセラー:花恋です
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心配事があります
一つは、大切にしまっていたはずのパスポートがない
行くあてはないのですが
たまたま戸籍を取り寄せる機会があったので私だけパスポートを申請したんです。
これでいつでも思い立ったら海外に行けるぞっ
て思ってました。
私は海外に行った事がないの。
だから、パスポートを手にしたのも初めて
その、大事な大事なパスポートがないんです
ここにしまったはず....と思っていた所にない。
ない、ない、ない~~~~~
(ここでシブガキ隊の歌を口ずさんだ方は同世代ですね)
とりあえず、こちらは捜索活動を続けていきます

そして、二つ目の心配事。
午前中、夫から
が来ました。
なんだろうって思ったら
夫「K(息子)、帰ったから」
私「帰った?」
夫と息子はそれぞれ別の現場で働いています。
(一緒の時もあります)
息子の現場には長い間一緒に仕事をしている外注さんがいて、その方に息子を見てもらっているような状態。
その方が息子に
「帰れ」と息子に言って、息子を帰らせたらしい。
夫は
「とにかく家に帰らせたみたいだから、帰ってきても驚かないでね。じゃ」
そう言って電話を切りました。
はぁ
一体何があってどうしたんだ
何か失敗したのだろうか
暑くてだらだらしていたのだろうか
いろいろな事を考えました。
そして、悶々としながら息子の帰宅を待っていたら、昼前に息子から電話がかかってきました。
「落ち着け、落ち着け、とにかく私は何も知らないふりだ」
息子は自分から事の経緯を話しだしました。
簡単に言うと、息子が仕事に口を挟んだみたいです
よかれと思って外注さんに意見をしたら外注さんの機嫌を損ねたみたいなんですね。
(本人は相手が機嫌を損ねたと感じたのでしょう)
息子との電話では、相づちしかうちませんでした。
「うん、うん。そう、そうなの...。」
こんなふうにね。
息子は自分の正当性を訴えたいようですが、あえて何も言いませんでした。
ただ、事実に関して「わかった」と返事をしただけ。
理由はどうだっていい。これからどうするか?明日の仕事はどうするんだ、それだけだから。
帰宅してから夫はそう言いました。
そう言うと思った。
だから、私は息子の気が済むまで、言い訳なり理由なり何なりを聴いてあげようと思ったんです。
自分の感情、自分が息子に言いたい事はとりあえず置いといて。
仕事の事は、
私が心配しても仕方がない。
それでも、同じ仕事をしている夫と息子の関係は常に良好であって欲しいと願います。
注意不足が大事故に繋がりますし、仕事のことだけに集中して欲しいからです。
息子と外注さんの間で起こった出来事なので、夫は口出ししない方針です。
仕事中は親も子もないからです。
それくらい立場をハッキリさせておかないと、社長である夫も、会社の二代目と呼ばれる息子の立場もなくなります
息子が自分で選んだこの世界。
まだまだ高校を卒業したばかりの世間知らずが、長年のキャリアを持ついわば上司に意見をすること。
恐らく世間ではタブー
師匠と弟子の関係ではありませんが、仕事を教えてもらっている立場の息子には仕事に関して何かを意見する権利さえないのかもしれない。
そういう関係が正しいかどうかは私には分かりませんが...
正しいと思ったことは正しい。
違うと思ったら違うと言いたい。
少し仕事を覚え始めた息子の正直な気持ちだったのでしょうね。
気持ちは分からないでもないな。
正義は必要だけれど、正義が必ず正しく働くとは限りません。
それが、大人の世界。
理不尽さがいつも背中合わせ。
それをこれから嫌というほど知っていくかもしれないですね。
ピュアな心を持っていれば持っているほど、こういうことに心を打ち砕かれてしまうかもしれません。
息子よ、強くなれ。
息子よ、空気を読める人になれ。
さぁ、もう一度自分に言い聞かせましょう。
心配しても仕方ないよ
なんだか独り言みたいになってしまってすみません


















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お話するのが得意でない方も、メールで相談ができるので
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午前中、夫から
が来ました。なんだろうって思ったら
夫「K(息子)、帰ったから」
私「帰った?」
夫と息子はそれぞれ別の現場で働いています。
(一緒の時もあります)
息子の現場には長い間一緒に仕事をしている外注さんがいて、その方に息子を見てもらっているような状態。
その方が息子に
「帰れ」と息子に言って、息子を帰らせたらしい。
夫は
「とにかく家に帰らせたみたいだから、帰ってきても驚かないでね。じゃ」
そう言って電話を切りました。
はぁ

一体何があってどうしたんだ

何か失敗したのだろうか

暑くてだらだらしていたのだろうか

いろいろな事を考えました。
そして、悶々としながら息子の帰宅を待っていたら、昼前に息子から電話がかかってきました。
「落ち着け、落ち着け、とにかく私は何も知らないふりだ」
息子は自分から事の経緯を話しだしました。
簡単に言うと、息子が仕事に口を挟んだみたいです

よかれと思って外注さんに意見をしたら外注さんの機嫌を損ねたみたいなんですね。
(本人は相手が機嫌を損ねたと感じたのでしょう)
息子との電話では、相づちしかうちませんでした。
「うん、うん。そう、そうなの...。」
こんなふうにね。
息子は自分の正当性を訴えたいようですが、あえて何も言いませんでした。
ただ、事実に関して「わかった」と返事をしただけ。
理由はどうだっていい。これからどうするか?明日の仕事はどうするんだ、それだけだから。
帰宅してから夫はそう言いました。
そう言うと思った。
だから、私は息子の気が済むまで、言い訳なり理由なり何なりを聴いてあげようと思ったんです。
自分の感情、自分が息子に言いたい事はとりあえず置いといて。
仕事の事は、
私が心配しても仕方がない。
それでも、同じ仕事をしている夫と息子の関係は常に良好であって欲しいと願います。
注意不足が大事故に繋がりますし、仕事のことだけに集中して欲しいからです。
息子と外注さんの間で起こった出来事なので、夫は口出ししない方針です。
仕事中は親も子もないからです。
それくらい立場をハッキリさせておかないと、社長である夫も、会社の二代目と呼ばれる息子の立場もなくなります

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まだまだ高校を卒業したばかりの世間知らずが、長年のキャリアを持ついわば上司に意見をすること。
恐らく世間ではタブー

師匠と弟子の関係ではありませんが、仕事を教えてもらっている立場の息子には仕事に関して何かを意見する権利さえないのかもしれない。
そういう関係が正しいかどうかは私には分かりませんが...
正しいと思ったことは正しい。
違うと思ったら違うと言いたい。
少し仕事を覚え始めた息子の正直な気持ちだったのでしょうね。
気持ちは分からないでもないな。
正義は必要だけれど、正義が必ず正しく働くとは限りません。
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それをこれから嫌というほど知っていくかもしれないですね。
ピュアな心を持っていれば持っているほど、こういうことに心を打ち砕かれてしまうかもしれません。
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息子よ、空気を読める人になれ。
さぁ、もう一度自分に言い聞かせましょう。
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