リビングに飾ってあるこのワンピース
夫と交際している時に買った思い出のワンピースです。
お盆休みに京都に旅行に行く計画を立てました。
旅行に着て行く服を、母と一緒に買いに行った時に
このワンピースを買ったんです。
今も花柄は流行っていますが
当時はこういう花柄のワンピースが流行っていました。
母には「友達と一緒に行くんだ」と嘘を言った旅行。
すごく悪いことをしているようで心が痛んだのを
今でもハッキリと覚えています。
結婚式の披露宴で2人の交際から結婚までの映像を流した時
このワンピースを着て2人で旅館の部屋で映っている映像が出て
「なに?友達と行ったんじゃなかったの??」と
母にびっくりされました。
ずっと信じていてくれたんだな....
ものすごく母が愛おしくなった言葉でもあるし
嘘をついたままだった罪悪感が
ぐっと胸に押し寄せてきて、ふわっと消えた瞬間でもありました。
いつも私を信じてくれていた母。
私はどうだろう。
いつも自分の子供を信じているだろうか?
子供には
信じては裏切られ、という繰り返しだったから
いつも疑心暗鬼でいる自分がいました。
それは、とても苦しい気持ちでした。
何を言っても、子供の言う事の裏を勘ぐってしまうからです。
勘ぐれば勘ぐるほど、心配や不安でいっぱいになりました。
悪いことを考えていると、
それが本当になっちゃうよ
良いことを考えていると、
良いことが自然に引き寄せられるようになる
そういうマインドに変えてからは
自然と心が楽になりました。
それはそうですよね。
余計な心配をしなくなったのですから。
「嘘だろ、コイツ(苦笑)」と思うことはありますよ(笑)
でも、
「それ、本当?」とか
「実は○○なんじゃないの?」とか
極力言い返さないようにしています。
そういう親の疑う気持ちや発言が積み重なると
「どうせ信じてないだろ?」
「どうせ信じてくれないだろ」って、
子供はどんどん壁を作っていきます。
明らかな嘘も平気でつくようになります。
心から信じているというアピールをするだけで
(信じている振りでもいいんです)
嘘をついていることに罪悪感が生まれ、最悪のところで最悪をストップさせてくれるような気がしますよ。
子「○○と○○に行ってくるから」
親「そう、気をつけてね。○○したら○○なんだからね。」
子「分かってるよ。そこまで心配しなくていいから」
親「そうだよね。りょ~か~~い。」
親の対応ひとつで
子供の対応も変わってきます。
心配なら心配しているってちゃんと言った方がいいです。
ウザイと言われても何を言われても。
「私はあなたを心配していますよ」
というサインです。
「そんなに心配しなくていい。そこまでバカじゃないよ」と
子供の方から悪い事はしない宣言をしてくれます。
それでもなお悪い事をしてきたら
そこで親は親として言えるんです。
「どうしてそんなことしたの?話してみて」
「信じてたのにな」って
子供に問いかける事が出来るんです。
自分を信じてくれていた人を裏切ってしまったという気持ちは
罪を犯したことと同じくらい重く心にのしかかります。
自分のことを信じてくれる人が一人でもいるってことは、
大人でも嬉しいですよね。
子供だって同じなんです。
ただ、信じすぎて安心しきってはいけないのが親という立場。
放っておくことと信頼してやらせることは全く違うからです。
親なりに、子供に気付かれないように
裏をとったり情報を集めたりすることはしているつもりです。
そこで、子供の言ってることが嘘だと分かっても
責めたり問いつめたりはしません。(事情によりますが)
親が自分を疑ってる、
警察みたいに自分の行動を見張ってると思った時点で
信頼関係が崩れてしまうからです。
子供が家の外でしていることって
本当に分からない事が多いんですよね。
親の知らない、子供の姿がそこにあるんですよね....

















メールカウンセリングをしています
子育てのこと、家族のこと、ご近所付き合い、学校のこと、自分自身のこと。色々な悩みや愚痴をメールで聴いています。
一度カウンセリングを受けてみませんか?
カウンセラーは先生ではありません。
ご相談者様と対等の立場で一緒に問題解決に向かって進んでいきます。
女性カウンセラーだからこそ分かること
女性ならではの悩みを女性カウンセラーがじっくりと伺います。
お話するのが得意でない方も、メールで相談ができるので自分らしく自分の気持ちを解放できます。
時間の制限はありません。
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メールカウンセリングって何だろう?
どんな人がカウンセリングをするんだろう?
料金はどれくらい?
様々な心配や不安もおありかと思います。
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お盆休みに京都に旅行に行く計画を立てました。
旅行に着て行く服を、母と一緒に買いに行った時に
このワンピースを買ったんです。
今も花柄は流行っていますが
当時はこういう花柄のワンピースが流行っていました。
母には「友達と一緒に行くんだ」と嘘を言った旅行。
すごく悪いことをしているようで心が痛んだのを
今でもハッキリと覚えています。
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「なに?友達と行ったんじゃなかったの??」と
母にびっくりされました。
ずっと信じていてくれたんだな....
ものすごく母が愛おしくなった言葉でもあるし
嘘をついたままだった罪悪感が
ぐっと胸に押し寄せてきて、ふわっと消えた瞬間でもありました。
いつも私を信じてくれていた母。
私はどうだろう。
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子供には
信じては裏切られ、という繰り返しだったから
いつも疑心暗鬼でいる自分がいました。
それは、とても苦しい気持ちでした。
何を言っても、子供の言う事の裏を勘ぐってしまうからです。
勘ぐれば勘ぐるほど、心配や不安でいっぱいになりました。
悪いことを考えていると、
それが本当になっちゃうよ
良いことを考えていると、
良いことが自然に引き寄せられるようになる
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自然と心が楽になりました。
それはそうですよね。
余計な心配をしなくなったのですから。
「嘘だろ、コイツ(苦笑)」と思うことはありますよ(笑)
でも、
「それ、本当?」とか
「実は○○なんじゃないの?」とか
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そういう親の疑う気持ちや発言が積み重なると
「どうせ信じてないだろ?」
「どうせ信じてくれないだろ」って、
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明らかな嘘も平気でつくようになります。
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子「○○と○○に行ってくるから」
親「そう、気をつけてね。○○したら○○なんだからね。」
子「分かってるよ。そこまで心配しなくていいから」
親「そうだよね。りょ~か~~い。」
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子供の対応も変わってきます。
心配なら心配しているってちゃんと言った方がいいです。
ウザイと言われても何を言われても。
「私はあなたを心配していますよ」
というサインです。
「そんなに心配しなくていい。そこまでバカじゃないよ」と
子供の方から悪い事はしない宣言をしてくれます。
それでもなお悪い事をしてきたら
そこで親は親として言えるんです。
「どうしてそんなことしたの?話してみて」
「信じてたのにな」って
子供に問いかける事が出来るんです。
自分を信じてくれていた人を裏切ってしまったという気持ちは
罪を犯したことと同じくらい重く心にのしかかります。
自分のことを信じてくれる人が一人でもいるってことは、
大人でも嬉しいですよね。
子供だって同じなんです。
ただ、信じすぎて安心しきってはいけないのが親という立場。
放っておくことと信頼してやらせることは全く違うからです。
親なりに、子供に気付かれないように
裏をとったり情報を集めたりすることはしているつもりです。
そこで、子供の言ってることが嘘だと分かっても
責めたり問いつめたりはしません。(事情によりますが)
親が自分を疑ってる、
警察みたいに自分の行動を見張ってると思った時点で
信頼関係が崩れてしまうからです。
子供が家の外でしていることって
本当に分からない事が多いんですよね。
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