電車に揺られて灰色の街へ向かう
流れていく景色に心が追いつかない
たまたま乗り合わせただけの人たち
伏し目がちで
なんか
どこか負けてる
どんな顔をした僕が
今ここに立っているのだろう
君と出会ったあの瞬間も
君と暮らしているこのときも
まばたきしている間に過去になるけど
僕たちが生きてきた証はいつだってここにあって
過去にはならない
流れていく街の景色に
二人が過ごしてきた日々を重ねて思う
たくさんの場所へ行ったし
たくさんの色を見てきたよね
これから先
僕たちを待っているのは一体どんな景色なんだろう
終着駅は決めてない
意識が薄れて倒れてしまうまで
こうして一緒に揺れ続けていたい
途中下車も
急行への乗り換えも
幸せへの決断だと信じよう
なくしてしまった切符のことはもう忘れよう
君と手をつないでさえいれば
望んでいる場所へ必ず辿り着けると信じているんだ
僕の前にも
僕の後にも線路(みち)はない
僕の出発地(はじまり)も
僕の目的地(終わり)も
君といる
君がいてくれる
この場所だから















過去に書いた詩ですが
今、読み返してもこの詩を書いた時の情景を思い出せます。
電車の中の人たちの顔を見ていると
自分もこんな顔をしているのか??と
鏡を見たくなりました。
みんな何かを抱えてる。
背負ってる。
勝ち負けにこだわっているわけじゃないけど
いつの間にかレースに参加させられているような感じ。
今までいろんなことがあった。
だから、カウンセラーになろうと決意できた。
みんなのブログを読んでいて
一番忘れたいと思っている記憶が蘇って来た。
みんな戦ってる。
愛し、愛されたいと願ってる。
私も、だ。















過去に書いた詩ですが
今、読み返してもこの詩を書いた時の情景を思い出せます。
電車の中の人たちの顔を見ていると
自分もこんな顔をしているのか??と
鏡を見たくなりました。
みんな何かを抱えてる。
背負ってる。
勝ち負けにこだわっているわけじゃないけど
いつの間にかレースに参加させられているような感じ。
今までいろんなことがあった。
だから、カウンセラーになろうと決意できた。
みんなのブログを読んでいて
一番忘れたいと思っている記憶が蘇って来た。
みんな戦ってる。
愛し、愛されたいと願ってる。
私も、だ。