「僕たちに 始まりも終わりもないんだよ」
耳元であなたがささやいた
なんて素敵な言葉だろう
私たちのすべては運命だった
いつものように二人 抱きしめあおう
離れられないこの運命を
ともに喜びとしよう
「冗談だよ」と言っても もう遅い
もう二人は
同じ光の中で泳ぎ始めている
決して
闇の中ではない