いつも何かに追われている気がする
いつも誰かに肩をつかまれている気がする
夢の中の私 いつも怯えているんだ
時にナイフで刺され
時に拳銃で撃たれ
時に顔中を針で刺され
追っ手から逃げ回り あなたへと走るけど
助けてはもらえない
あなたも逃げていく
どんどん遠くへ
“自分の身は自分で守れ” と言わんばかりに・・・

二人で生きていくにしても
基本的には一人
個人がちゃんと生きていなければ
二人でいても
二人にはなれない
そういうの わかっているけど
守られているんだって
そういう安心感が欲しいの

あなたの事が私が守るから
そういうつもりで生きているから
だからお願い
助けて欲しいときには
ちゃんと助けて
待って欲しいときには
ちゃんと待ってて
そうでないと
私たち
きっといつか
はぐれてしまうよ



これは過去に書いた詩なので
今の状態ではありません。
ご心配なく


私が詩を書くわけ