夫婦仲が悪かったり
親子の関わりが希薄だったり
家庭内に不協和音が響いている状況は
少なからずとも子供の情緒に影響があるって聞いたことがある
そういう家庭に育った子は
少なからずとも問題行動を起こす傾向があるって聞いたことがある
だからこそ、首を傾げた
うちにはあまり当てはまらないんじゃないかと
それゆえに 悩みは深い
何が、どこで、どう、歪んでしまったのか
一度レッテルを貼られてしまった子供たちがどんどん居場所をなくしていくように
親にもどんどん居場所がなくなってゆくような気がする
子供がどんな立場であろうと
「私はこの子の母親です」と
胸を張り続けられる母親でありたい
褒められたときばかりじゃない
後ろめたいことをしてしまったときだって
どんなときだって
私は子供たちの母親なのだ
何が何でも
私は母なのだ
そういう親としての意地や誇りみたいなものが
最終的に子供を救えるんじゃないか
そして
そういう意地や誇りを守り切れる精神を日々の困難にくじけずに持ち続けることが
今の私にできる最大限の愛

私には18歳の息子と16歳の娘がいます
子育て中には、色々なことがありました。
赤ちゃんを育てているのと思春期の子供を育てるのとでは
精神的にも起こる問題にも大きな違いがあります。
どんなに親が一生懸命に子育てをしていても
子供が外でどんな事をして、どんな評価を受けているかを親が知るのには限度があります。
私の知らない所で私の知らない顔をもつ子供の言動

知らされて驚いたり、喜んだり。
自分の子育ては本当にこれでいいのか

それを自問自答する日々

悩んだり泣いたりした事は数えきれません。

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