石橋を叩いて渡る!
石橋を叩いて渡るは「用心に用心を重ねて慎重にことを行う」という意味のことわざです。
石で作られた橋は非常に強固でまず落ちませんが、それでも落ちるのではないかと疑って橋を叩いて安全を確かめてから渡る、というとても用心深い
背水の陣とは(はいすいのじん)
もう後がないという状況に身を置き
必死になって物事にあたる、
という意味です。
「背水」とは背中に水、
つまり後ろが川や海ということ、
「陣」とは、戦いのときにする
軍隊の配置のこと
つまり、背後に川がある場所に
兵を配置して戦うこと。
こんな状況で戦いをはじめると
勝てばいいいのですが、負けた場合、
後ろに逃げる場所がないので
全滅するか、おぼれるかのどちらかです。
なので普通はこのような場所で戦う
物好きなどいないのですが
あえて背水の陣をしくことによって
「もう逃げ場がない」と
兵たちは必死になって戦い、
結果、自分たちよりも強い相手に
勝つことがある
人生において
